ねこの歩む道を徒然なるままに綴ろうと思います♪
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
2018年06月24日 (日) | 編集 |
図1
図2
図3
図4

6月9日、前々から気になってた三ツ峠にチャレンジ。
いままでの登山は往復4時間くらいまでの軽いのがメイン。
三ツ峠は調べてみると6、7時間は掛りそうってことで
初めての本格的な登山となりそうです。

ちなみに、ヤマノススメでも登場した御山で。
お話の中でも初めての登山っぽい登山と紹介されてたような?
天覧山、高尾山、三ツ峠で三山目ですね。

朝早くから三ツ峠を目指して出発。
三ツ峠グリーンセンター近くにクルマを停めて。
10時くらいからトレッキング開始。

図5
図6

劇中でも出てきたトイレや看板を楽しみながら
普通の道路を登っていきます。
後になって気付いたのですが、グリーンセンターよりも
更に上の方に皆さんクルマを停めて登ってるみたい。

「山はゴミ箱ではありませ~ん」の看板からが
本格的な登山道って感じになるのですが、
グリーンセンターから看板までも結構時間が掛ったし、
舗装路は木陰もなくて熱いしで、看板近くまで
クルマで行っちゃった方が無難かも (´-ω-`)

図7
図8
図9
図10

看板の少し先には三ツ峠の一つ目のスポット?
達磨石さんがありました。
グリーンセンターの所にも達磨石さんが居たのですが
そっちはレプリカみたいで、こっちが本物っぽい。

こっから次のスポットの股のぞきって
場所までは結構時間が掛った印象。
劇中ではなんでこんなに休憩場が多いの~?
なんて言ってた気がしますが、
おっさんには少なく感じるくらいにはハードでした ( ̄Д ̄;;

ちなみに、この日は曇天で股のぞきからは
富士山が見えなく写真は撮りませんでした。
またリベンジはどこかで。

他にも、こんな所通るの~?って言ってただろう
場所とかちょいちょい思い出して楽しんでしました(笑)

図11
図12
図13
図14
図15

屏風岩でクライミングしてる方々の横を通って
最後の急勾配を登ると山小屋に着きました。
ここの急勾配が途中の馬返しよりもキツかったような...

山小屋の休憩場でお昼ご飯。
友人がバーナーを買ってくれたので、お湯を頂きます。
その代わり、お水は私が持ってきたので許してな?

何となくだけど、
いつもよりカップ麺が美味しく感じる不思議 (*´ω`*)

図16
図17
図18

ご飯食べて、少し登ったら三ツ峠の山頂に到着!
ご飯休憩してからの登りは辛いね。
これからはご飯は降りの途中で食べます ( ´△`)

雨には振られなかったけど、
景色もそこそこ良かったけど、曇天で富士山見られず。
今度はロープウェイ側から登るのもエエかもねー。
登りの時間は休憩入れて約4時間でした。

図19
図20

帰りはドンドン雲が多くなってきたので、
そそくさと撤退!降りは約2時間で、
往復6時間のトレッキングとなりました。

いままでで一番ハードな感じになりましたが、
ちょっとだけ自信が付いたような気がします。
今後はこれを目安に山を選べそう。

降り終わったらグリーンセンターでお風呂とご飯を頂きました。
17時以降はお風呂が安くなるので狙いですよ!
ご飯も結構リーズナブルな感じだったので良い良い。
お帰りの前に寄ってみて下さいね。

景色も良くて、お風呂もご飯もあって良い山でした (・ω・)bグッ


スポンサーサイト
2018年06月07日 (木) | 編集 |
図1
図2

花粉終わりのウォームアップとして
静岡で近場の山に行きたいなーって調べたら
ダイラボウなる山があって行ってきました。

藤枝市と静岡市の境にある西又峠から登山スタートです。
往復2時間程度なんで楽勝かな?

図3
図4

そんなことを思っていたら、
一緒した友人がコンビニ寄るの忘れたーって飲み物なし。
私も舐めてたので500ml1本のみ。

2人で分け合いながら登りましたが、
意外とこの時期熱くてちょっと大変でしたね...

山頂までの道のりは大体こんな感じの山道で景観はなし。
途中、ちょっとだけ竹林があって良い感じ。

図5
図6
図7

途中でヘビさんとの触れ合いはありましたが、
静岡にクマさんなんて出るんでしょうかね?

久々のトレッキングとしては丁度良い感じだったかな?
ちな、頂上までクルマで来れることを頂上で知って
ちょっと残念な気持ちになったり(笑)

図8
図9
図10

低めの山だけど、意外と景色は良好で良かったです (*´ω`*)
静岡市街が一望できて、実家周辺や日本平も見えました。
ここは日の出を見に来るのも良いのでは?

帰りには『道の駅 玉露の里』や『田代の郷温泉 伊太和里の湯』に
寄って玉露ソフトクリームを食べたり、お風呂に入ったり。
玉露ソフトは美味しかったですね~♪
伊太和里の湯は内湯は温泉で好きな感じ、
ただ、外湯が普通のお湯でそこはちょっと残念かな?

さて。次はどこに行ってみましょうかね~。


2018年02月23日 (金) | 編集 |
バイクで長野に向かう途中に良く見た登山口。
いつもあそこなんだろ?って疑問に思ってましたが、
調べてみて竜頭山と言う山の入口らしい。

R152を登って行って。
佐久間方向と水窪方向に分れる交差点の
水窪方向にちょっと進んだ先に登山口はありました。

図1

前回行った湖西連峰が累積標高650m歩行距離14kmに対して、
竜頭山は累積標高1500m歩行距離12km。
距離こそ短いものの累積標高は2倍以上。
これはカナリ厳しいかな?と思いながらチャレンジです。

図2

今回は2つの新装備を導入しました。
1つはザック。カリマーのリッジ30ってやつ。

静岡の好日山荘で見つけて形が何となく気に入ってコレに。
他に色はないの?と聞いたところ、新色でスチールブルーってのが
出ていたので色的にも良かったので注文しました (*´ω`*)

あれね。静岡の好日山荘はザックとか結構種類多かったけど、
浜松の好日山荘はザックがバーグハウスばっかりだし、種類も少ない。
同じお店なのに全然違った不思議。
静岡のが浜松にあれば良かったのになー。

図3
図4

道は思ったよりも歩きやすかったです。
落ち葉がフカフカしてるからですかね?歩きやすい。
山の中だからずっと日陰かと思ったけど、
そうでもなく木漏れ日とか結構入ってきて良いですね。

図5
図6

ビギナーなので、のんびりコースで行きますよ~。
分かれ道はまた次の機会に取っておきましょう。

図7
図8

標高800mで雪の残りが出始めました。
と言うより、地面がアイスバーン化しているところも...
この後、アイゼン無しだと危なそうだったので撤退しました。

そのため、この景色が唯一の絶景ポイント。
良い景色だったんだけど残念 (´-ω-`)

図9
図10

ここで断念しました。
あと2キロ、道が凍ってなかったとしたら
ギリ行けたかな?くらいの体力具合な気がします。
このくらいのレベルが今の実力かもですね。

実は次の日には腰が痛いわ、足が痛いわ
身体がボロボロになってましたw
サポーターとかも必要なのかもですね。

図11
図12

断念した場所から少し下ったところに
休憩できる場所があったのでそこでお昼にしました。

2つ目の新装備です。モンベルの水筒。
職場の先輩にはサーモスの方が絶対に良いと言われましたが、
デザイン的にこっちが好ましかったのでこっち。

この日はコーンスープを温めてきて
みんなで分けて飲みました。
やっぱり暖かい食べ物って幸せになるね。
メッチャ美味しかった。

ホントはカップ麺とかも食べたいんだけど、
そこまで装備が揃えられんからねー。
ちょっとずつ増やしていこうな?


2018年02月11日 (日) | 編集 |
ほぼ1年ぶりに湖西連峰に行ってきました。
前回は花粉で苦しめられて途中で引き返しましたが、
今回は端から端まで一応歩いてみました。

湖西連峰は梅田親水公園からおちばの里親水公園まで続いてるようで。
クルマ一台で行くとどうしても途中で引き返すしかないです。
なので、今回は友人のクルマも合わせて二台でレッツゴーです!

神石山までの写真は前回の記事でも紹介しましたので、
本記事では神石山からの写真を載せますね。

図1
図2
図3

湖西連峰は書籍によると累積標高差650m、
13キロ、5時間程度の道のりらしいです。

初心者には丁度良い感じのルートに思えました。
途中に休憩入れたり、ご飯食べたりもしましたけど。
4時間くらいで歩けちゃったかな?
書籍のペースタイムって意外とゆっくりなんですね?

図4

雨やどり岩って湖西連峰の見所の一つみたい?
小さい木で支えられてるみたいですね(笑)

んで、この岩を登ることが出来たので。
登ってみると結構良い景色でした。

図5
図6

この雨やどり岩よりも北側は
南側よりも展望もあんまり良くない印象だったかな?
ちょっと退屈だったかも。

途中、ちょっと急勾配で疲れましたがw
今度来る時は梅田親水公園からアクセスして
途中で引き返すルートで良いかも?

図7

そんで、大知波峠廃寺に到着!
おちばの里のおちばって落ち葉ではなく、大知波だと
この時はじめて知りました。

ここからの下りが意外と道が悪く、結構苦労しましたね。
というか、一回滑ってコケた。痛い ( ´△`)

あと、大知波峠でお昼を食べたんですけど。
冷えたオニギリと飲み物しかなかったので、
メッチャ体が冷えて困りました。

この時に次は暖かいものを食べられるように、
水筒かバーナーが欲しいなと心から思いましたね。
ひとまず、モンベルの水筒は買いました!

図8
図9
図10

あとはカメラや飲み物を取り出すために、
いちいちリュックを下すのがめんどくさいな。ってことで
いまはそれ用のザックが欲しいな?と思ってます。

モンベルに行ってみたり、好日山荘に行ってみたり。
色々見てきたけど良く分らん!ってなり、
インスピレーションでコレで良いかな?って思ってるのがコレ。

ヤマノススメのあおいちゃんが似たの使ってるし、
コレで良いかな?って思ってます(笑)
ちなみに、あおいちゃんのはノースフェイスらしいので
メーカーは全然違いますよ!

キャプチャ

2018年01月21日 (日) | 編集 |
図1
図2

親に痩せろ痩せろと言われて。
トレッキングもやってみようかな?という気持ちに。
あと、ヤマノススメってマンガを読んで(笑)

どんな靴を買って良いのか分らなかったので、
とりまモンベルに行って買ってきました!
ワイヤータイプのトレッキングシューズ。

店員さんとお話をしていると靴紐の結び方一つをとっても
結構奥深くて、シチュエーション毎に結び方を変えるとか...
初心者として、そこまで器用に靴紐は結べないので
クイックに紐(ワイヤー)のテンションを調整できるやつに。
ちょっとお高くなるけど仕方ないね ( ̄Д ̄;;

あとはついでに、専用の靴下とアンダーウェアも購入。
こう言うのも結構良い値段するので、
もうちょい安いアウトレット品とか今度は狙います...

図3
図4

新しい靴の慣らしに簡単な山に挑戦てきました。
観音山って山ね。
学生がレクリエーションで登ったりする山らしくて、
至る所に看板があって迷わないと
ネットに書いてあったので行ってみました。

図5
図6
図7

観音山は感動山...ホントかな?
歩いてみると整備された感じにガレてて?
ちょっと面白い感じ。

秋葉山はずっと砂利か土だったし、
湖西連峰はずっと土。
岩場を登る感じがちょっと味わえて楽しかったです♪

図8
図9

登ってみると、だいたい1時間くらいで頂上に着きました。
帰りに遠回りして、行きと違うルートを選んだら2時間掛ったのは内緒(笑)
帰りの方が大分疲れました...

図10
図11

頂上にあった看板の通りに、
周りに木々が沢山あって展望は良いとは言い切れないですが...
富士山が見える側は日陰になってたからご飯食べながら凍えましたしw

でも、南側は日当たりも良くて木々の隙間から
海まで見えて意外と良かったです (*´ω`*)

3時間ほど歩いてちょっと疲れちゃったので、
もっと精進します (`・ω・′)ゝ