ねこの歩む道を徒然なるままに綴ろうと思います♪
2012年08月31日 (金) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/12(日)に投稿された過去記事です。


2011/5/29
過去の記事【速報】 撮影挑戦 -抱卵の舞- 【Page.35】でレッドビーの抱卵の舞を
撮影した時の手振れが酷過ぎたことから、
衝動的に「三脚」or「一脚」をAmazonさんで吟味していましたw

う~ん。
最近の流行では「三脚」と「一脚」でいうと「三脚」の方が流行っているようですね。
「三脚」が流行っているのは、3点固定できることから撮影による手振れを完全に
排除できるためだと思われます。これは「三脚」おける最大のメリットですねw

しかしながら、このメリットを手に入れるために下記の様なデメリットを
作りだしているようにも思えます。
・3点固定の様にガッチリと固定してしまいますと
  →カメラを動かしながらの撮影に難アリ。
・3点固定するために結構な設置面積が必要となる
  →屋内の様な狭所では撮影の妨げの可能性。


そのため、今回は「一脚」を購入する事にしました♪
「一脚」を購入する上で考慮した点は次のつです。
① 安価
② 全高140cm以上
③ 雲台付き


この事について考慮しながら自分が選んだのは次の商品です!


引用:スリック株式会社 ホームページ

SLIK 一脚 モノポッド350 EX ¥7,140 ¥3,068 ですね。
コレで少なからず動画における手振れを減少することが出来ると思われますw
今後の一脚君の活躍に期待です♪


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2012年08月30日 (木) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/11(土)に投稿された過去記事です。


2011/6/11
前篇ではレッドビーの「お迎え」「水質検査」について綴りましたので→
後篇では「水合わせ」「導入後の経過」について綴りたいと思います♪

そうは言っても水合わせですので、ただただ点滴がポタポタ落ちるのを
気長に待つしかありません!記事的には非常につまらない作業です(汗)
しかしながら、過去のにが~い経験で新規導入個体を全てpHショック死させるという
大惨事を起こしていますので慎重にならざるを得ません(泣)

水合わせの1時間後に再度のpH測定を行ってみました。
ちなみに水合わせ開始時間は10:00(AM)頃になります。
え~と…pH9.0?
前にもこんな事があったような気がします。
今回もエアレーションでpHが初期値よりも大分上昇してしまったようです(泣)
やっぱり慎重に行かなければいけないようです。

13:00(PM) → まだ全然青いっす。pH8.0くらい
15:00(PM) → ちょっと下がった?pH7.5
17:00(PM) → やっと中性付近です。pH7.0
18:30(PM) → そろそろ良いかな?pH6.7くらい


ということで、試しに一匹をアミで掬って「ドボンッ」しました。
30秒程アミの中でモタモタした後に、自分から出て行きました。
ツマツマしている?
おっ!ツマツマしているようです♪


(少し導入ビーの動向観察w)

ん?なんか拾ってる?
おぉ~!レッドビーの朝飯の残飯を手に持ってツマツマしていますw
なんかもう大丈夫みたいですね♪

ということで→他のレッドビー達も次々に導入です♪
水合わせに8時間程かかってしましました(汗)
最初に出品者さん側の水をもう少し減らしておくべきでした。
飼育水を大分消費です(泣)
しかしながら、変な動向を見せる子は居ない様子なので→しばらくは様子見ですw

(2時間経過)

少し時間が経ったので、色の具合を観察ですw
あと、そうそう!本日我が家にやってきたレッドビーの内訳は次の通りです♪
「大ビー:1匹,中ビー:3匹,小ビー:2匹」

その内で大&小ビーがデジカメで撮れる所にいたので、
「導入後の経過」として写真を撮ってみましたw




左図:大ビー,右図:小ビーとなっております♪
大ビーは導入個体の中では一番白い面積が多い気がする子です。
また、小ビーは溶岩砂と比較しても分かるように非常に小さいですw
なので、我が家でも稚ビーがやってきた!様な気分を味わせて頂いております(笑)

これが元々の色なのか、まだ戻っていないだけなのかは判断しかねますが…
様子を見ていこうと思いますw


2012年08月30日 (木) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/11(土)に投稿された過去記事です。


2011/6/11
実は2011/6/6頃にオークションに参加していました♪
速報でお伝えした5月後半から6月前半頃にかけて13匹ほどいたレッドビーも
この期間に8匹まで減っていました。 自分にとっては流星群です(泣)

その後にリセットしまして☆になる個体も出なくなったので、
少し数を増やしてみようと思いのオークション参加ですw
水草が増えたのでレッドビーがあまり表に出てくれないのです(泣)
個人的には10-15匹ほどがベストな生体数だと思います♪

オークションの小話は次の機会にとっておきまして→
本日の午前中にレッドビーが届きましたので、導入記録を綴らせて頂きますw

届いた発泡スチロール箱を早速開けてみます♪
振動防止のための丸まった広告を退けてみますと→出てきました!ビニール袋♪
まずは丁寧に取り出しての生体数と死着の確認です。

…特に具合の悪そうな個体も、☆になってしまっている個体もいませんね。 ( ̄。 ̄;)フゥ-
では→ちゃんと数が合っているか確認しましょう♪
1,2,3,4,5 … 6 !?
あれ?取引したはずのレッドビーは5匹のはずなのですが、6匹いますね…
これは出品者さんがおまけで死着保証分をサービスで入れてくれたのかな?
ありがとうございます!オークションってこんな事もあるんですね♪
うれしいですね~♪♪

死着もなく、ひとまずの安心ですね♪ では次のステップに移りましょうw
ビニール袋の水を少しだけバケツに入れてから、ビニール袋を水槽に浮かべての温度合わせです♪
温度合わせの間に、バケツの水を使っての水質検査をしょうかw

水質検査の結果を↓下図に示します。
左図:我が家のpH検査結果,右図:出品者さんのpH検査結果




正直なところビックリですね。
我が家のpHは最近では6.5程に落ち着いていますが…
出品者さんのpHは7.5~8.0ですかw
ちなみに「Tetra 6in1」の測定ではGH16[°d], KH3~6[°d]でしたので、
ミネラル類を添加し過ぎなのかな~?とか思いますよね。
そのため、水合わせは慎重に行いたいと思いますw

それにしても…
ビーシュリンプはアルカリ性でも
こんな綺麗な個体が育つの?と思いません??

現在、温度合わせ中のレッドビー達の内2匹ほど撮影してみました♪




現在がこんな感じで、普通に綺麗な子達だな~と思います。
輸送によるストレスが落ち着いてたらもっと綺麗になるのでしょうか?楽しみです♪

長くなってしまったので→水合わせネタは後篇で綴りたいと思います。
現在、水合わせ続行中ですが…pHショックを起こさないかハラハラしていますw


2012年08月30日 (木) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/10(金)に投稿された過去記事です。


2011/6/10
先程、歯医者さんに寄ったついでに本屋さんに行き
アクアライフの最新号を立ち読みしてきました♪

歯医者さんはここ2ヶ月ほど通院しているのですが…
今日は麻酔を打たれそうになり、ヒヤヒヤしていたCatsLoveですw

そんなことはさて置き!アクアライフについてです♪
今月のアクアライフは下記の内容がメインに記載されていました。
・アクアテラリウム
・水草水槽


「アクアテラリウム60%、水草水槽30%、その他10%」という様な感じですね♪
アクアテラリウムは将来的にはやってみたい気もしますが…
今はまだいいかな~と言うのが正直な気持ちですね♪
水草が水上に上がってしみますと、葉っぱに揺らめく光が当たるのを見れませんしw
なので、アクアテラリウムに興味がある方は購読されても良いのかな?という様な感想です。

水草水槽については記事内容もそんなに重厚な感じではないので、
今回は購入を控えさせていただきました。
しかしながら、水草水槽の記事に「プッシュ式CO₂添加方法」が載っていまして、
昔が懐かしいな~と少し感傷にひたっていましたw

初めて買った60cm水槽セットには上部フィルターが付いていまして、
やっぱり水草を入れてみたくなり→初めてはアマゾンソードだったことを覚えています♪
アマゾンソードのためにプッシュ式CO₂添加キットを購入し、添加を行っていました。
上部フィルターで効果はほぼ無いのに(笑)
結果として、程なくして枯れてしまったと思います(泣)

早く次の特集が読みたいな~と思うセッカチなCatsLoveでしたw


2012年08月30日 (木) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/10(金)に投稿された過去記事です。


2011/6/10
最近記事にしている内容があまり面白くないですので、
今日は少しだけ楽しめの記事を急遽綴ってみます♪

個人的には原理原則はとても大切だと思うのにな~
とか思いますが、それは見せ方の問題でして→文才の無い自分が悪いわけです(汗)

それでは、こんな小言はスルーしまして
我が家のビー水槽における死闘 (エサの取り合い)
を撮影してみましたので、興味がある方はご覧になって下さい♪
まずは↓ラウンド1から始まりますw



続いて~間髪容れずの↓ラウンド2&3です♪




我が家の水槽では8割程の確率で、
試合直後はヤマトに速攻されてエサを持っていかれてしまいますw
しかしながら、ヤマトさんは飽き易い性格なようなので
→途中でエサを「ポイッ」と捨てます。
そこにビー達がワラワラやってきてツマツマするというのが多いです(笑)

この日はレッドビーに流れが来ていた様でして
→ビーが終始攻勢でしたね♪
まぁ。日によって、どの勢力がエサを物に出来るかというのは違いますが…
こんな感じで「レッドビー vs ヤマトヌマエビ vs オトシンクルス」による
三つ巴の戦いが日々繰り広げられています♪

※少しBROnago-1さんに対抗してのエサあげ動画でした(笑)


2012年08月30日 (木) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/9(木)に投稿された過去記事です。


2011/5/24
前回は基礎的な水素イオン指数(pH)について綴らせて頂きましたので、
今回は本題の緩衝作用について綴りたいと思いますw

まず、皆さんがご存じのように炭酸塩硬度(KH)には緩衝作用があるとされています。
この原理として挙げられる例が次のような化学反応式です。

HCO₃⁻(KHの代表イオン) + H⁺(酸性水の代表イオン) → H₂O + CO₂

この式は「炭酸塩硬度(KH)のある水に、酸性の水を注いだ時の反応」を表わしています。
炭酸塩硬度の代表イオンである炭酸水素イオン(HCO₃⁻)と酸性水の代表イオンである
水素イオン(H⁺)が反応することにより、水と二酸化炭素が生成されることを表わしています。

つまり、生成後に水素イオン指数(pH)に関係する水素イオン(H⁺)が安定化するため
→元水の水素イオン濃度が変化しないことから、水素イオン指数(pH)の変化も起きません。
このように、水素イオン指数(pH)の直接的な変化を和らげる作用の事を緩衝作用と言うそうです。

ここで自分が疑問に思ったことは↓次の様な内容です。
「HCO₃⁻ がH⁺ に緩衝するのは理解できるが、OH⁻ には緩衝するのだろうか?」
=「元水に酸性ではなく、アルカリ性の水を注いでも緩衝作用は起きるの?」と言うことです。
その事について知恵袋に質問をさせて頂きました(→質問URL)。

普通に考えてそうですよね?
負イオン(HCO₃⁻)と負イオン(OH⁻)がどの様に結合するのだろう?となりますよね??
しかしながら、現実にはシッカリと緩衝作用を行ってくれるそうですw

どの様に行ってくれるかと言いますと、
炭酸水素イオン(HCO₃⁻)の中にある水素イオン(H⁺)が、注がれたアルカリ水の代表イオン(OH⁻)と
対応することにより、炭酸水素イオン(HCO₃⁻)→炭酸イオン(CO₃ ²⁻)になるようです。
この原理を化学反応式に直しますと次のようになります。

HCO₃⁻ + OH⁻(アルカリ水の代表イオン) → H₂O + CO₃ ²⁻

結論としまして、炭酸塩硬度(KH)の代表イオン(炭酸水素イオン:HCO₃⁻)が
「水素イオン(H⁺)の放出と吸収の両方が可能」であるために、
酸性とアルカリ性の両方への緩衝作用が可能なようです。
これらの相互関係を簡易的に表わしますと次のようになります。

CO₃²⁻ ⇔(OH⁻)⇔ HCO₃⁻ ⇔(H⁺)⇔ H₂CO₃

以上が質問の回答を自分なりの纏めた内容になります。
何となく理解出来たと思われますが、化学嫌いな自分にとって非常に疲れましたw
回答して下さった方には感謝ですね♪


2012年08月29日 (水) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/8(水)に投稿された過去記事です。


2011/5/24
炭酸塩硬度(KH)の緩衝作用について質問をしてみました。
今回、自分が疑問に思ったことは炭酸塩硬度つまりアクアリウムにおける
アルカリ度(代表イオン:HCO₃⁻)は水酸化物イオン(OH⁻)に対して
緩衝作用をするのだろうか?
という事です。
緩衝作用の前に水素イオン指数(pH)について綴ろうと思いますw

簡単に水素イオン指数(pH:potential Hydrogen)の説明をします。
水素イオン指数とは水素イオン(H⁺)の量を表わすための指数ですね♪
水素イオンには対となるイオンつまり水酸化物イオン(OH⁻)があり、
水素イオン指数と水酸化物イオン指数(pOH)には次式のような関係があります。

pH + pOH = 14

この関係式は水素イオンと水酸化物イオンの総和量が
常に一定であることを示しているみたいです。
下図に水素イオン指数と水酸化物イオン指数の関係を図示してみましたw





皆さんがご存じのように水質は基本的に下記の3つに分類されます。
① 酸性     →「pH < 7」
② 中性     →「pH = 7」 ([H⁺]と[OH⁻]が平衡な状態)
③ アルカリ性 →「pH > 7」


水素イオン指数(pH)と水酸化物イオン指数(pOH)は下記のように定義されます。
ここで、[H⁺],[OH⁻]はそれぞれ水素イオン濃度と水酸化物イオン濃度を示します。

・水素イオン指数(pH)
→「pH = log_10(1/[H⁺])」=「水素イオン濃度[H⁺]が多いほどpHが低下する」
・水酸化物イオン指数(pOH)
→「pOH = log_10(1/[OH⁻])」=「水酸化物イオン濃度[OH⁻]が多いほどpHが上昇する」 

ここで大切な事は水素イオン指数が「ログ(log)の10底の対数関数」であるという事です。
上記の関係式を指数関数に変換しますと次式の様になります。



つまり、水素イオン指数(pH)の値が「1」違うということは、
水素イオン濃度[H⁺]が「10倍」違うということ
を示します。
そのため、水合わせは優しく行ってあげて下さいw


2012年08月29日 (水) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/7(火)に投稿された過去記事です。


2011/5/21
買い物から帰宅したらアクア・ジャーナルの読書タイムがスタートです♪
取り敢えずはナンバーの古いほうから読んでみますかw

【AQUA JOURNAL 2008 JUL Vol.153 隠者の森】
このナンバーではクリプトコリネに焦点を当てているみたいですね。
「レイアウトで活躍するポピュラー種19+1種を紹介しましょう。」
って記載されています・・・クリプトコリネってこんなに沢山あるんですか!
自分の中ではクリプトコリネ=ウエンティの構図が出来ていましたねw
まぁ~自分が育成しているからですが♪

<19+1種リスト>
・ルテア ・ワルケリー ・アルビダ ・ベケッティ ・ウンデュラ―タ ・ペッチー ・パルバ
・ルーケンス ・ウィリシィー ・バランサエ ・レトロスピラリス ・トンキネンシス
・ウエンティ(トロピカ) ・ウエンティ(グリーン) ・ウエンティ(ミ・オヤ) ・ウエンティ(ブラウン)
・ポンテデリフォリア ・キリアータ ・ウエンティ(リアルグリーン) ・ブラッシー

ん~♪ みんな変な名前ですね(笑)
それにしてもウエンティだけでも5種もあるとは…
こんなにあるとクリプトコリネだけでもレイアウトが成立しそうですw

この中の全てにそれぞれの個性があるので何時か使ってみたいですね♪
皆さんもクリプトコリネに興味が出たらこのナンバーの購入をお勧めですw
自分の最も好みなクリプトコリネを見つけましょう!

↓我が家のクリプトコリネ♪



【AQUA JOURNAL 2008 AUG Vol.154 創造する水の世界】
こちらのナンバーは水草や生体の特集ではなく、
アクアリウムにおける「水」の重要性についての特集ですね。

<特集内容(抜粋)>
・水の調べ方(NHx, NOx, PO₄)
・「水」を考える
・水の調べ方(pH, KH, TH)
・ブラックウォーターを知る

とまぁ~小難しい話を簡潔に記載してある感じですねw
それにしてもADAでは総硬度GHではなく、THを使用しているのですね。
面倒くさいので早く統一して欲しいですねw

あとネイチャーアクアリウムの専門学校というのが記事で出てくるのですが、
世の中、色んな学校があるものですね。
現状でネット通販が盛んである中で、この専門学校生はお店を
しっかりと経営していけるのでしょうか?と疑問に思ってしまいます。

まぁ…しかしながら、ここで大事なのが「付加価値」ですね。
ADA特約販売店に加盟することで「他にはない商品」を販売できる等の
「他との差別化」が経営に置いて大事ですよね~。難しいですけど…

ネットを見ていますと不自由であるため、ADA販売方法に批判が多いですが…
この方法により経営が成り立つお店もあるでしょうし、アクアリストにとっても
近場のお店があると何かと便利なので→個人的にはアリだと思いますw


今回購入したアクア・ジャーナルは共にそこそこ興味深かったです。
今度はミクロソリウム特集のバックナンバーでも探してみようかな~w


2012年08月29日 (水) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/6(月)に投稿された過去記事です。


2011/5/21
東京都江東区にはADA販売特約店がないので
→お隣の江戸川区まで愛車「ESCAPE R3」に乗って散策してきました。

ネットで大体の場所と住所を確認♪ 適当に出発ですw
江東区~江戸川区間には荒川があり、そこには東京メトロ東西線と
都道10号線が通っている大きな橋が架かっています。
この荒川には荒川サイクリングロードという有名なサイクリングロードがあり、
埼玉にある緑のヘルシーロードへと繋がっています。
この道を最後まで北上すると埼玉県と群馬県の境にある利根川まで
行くことができます♪

まぁ~そんな懐かしい場所を通ったので、写真撮影をしました。
↓左図:上流側 & 右図:下流側を撮影してみました♪
橋の上は海風が非常に強く立っているだけでお疲れですw




橋を抜けて江戸川区へ→ひとまずお店の近くの東京メトロ西葛西駅に到着!
ここで既にお店と駅の位置関係を忘れてしまっているために、
住所を頼りに電信柱を眺めながら20分くらい彷徨っていました(笑)

その後、やっとの思いで到着♪
お店で商品を物色した後に下記の商品を購入ですw

・AQUA JOURNAL 2008 JUL Vol.153 隠者の森【AQUA DESIGN AMANO】
・AQUA JOURNAL 2008 AUG Vol.154 創造する水の世界【AQUA DESIGN AMANO】


アクアジャーナルのバックナンバーを購入です。
アクアジャーナルは販売特約店だけの販売ですし・・・バックナンバーも
次々に廃番になっていくので読みたくても読めない場合があり、残念ですね。

帰路にもう一度だけ荒川沿いに行って写真撮影です♪
↓下記に写真を載せますねw




いやはや、コレで空が綺麗なら文句がないんですけどね。
まぁ…首都圏ですと快晴なんてほとんど見れなく、
何となく霞掛かっている感じですので、実家が懐かしいですw
実家の静岡と東京では空の癒し度が全然異なる気がしますね。

過去に何となく静岡で撮影した写真が在ったので↓に載せま~す♪
格好良く見せようと過去の自分が頑張ったのでしょう(笑)


撮影日時:2008/5/3


帰路の途中でモンモリロナイトを買わないと!と思いだして→
別のお店に寄ってみましたが、置いてないとのこと(泣)
やっぱりネット通販の在庫数は偉大ですね♪
モンモリは今度何かを購入する際についでに購入することにしましょうw


2012年08月29日 (水) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/5(日)に投稿された過去記事です。


2011/6/4
リセットについての記事は後日にしようと思いましたが…
今回は色々と皆さんにお意見等を頂きながら、
ママビーの死亡原因等について考察した結果の水草導入ですので
→写真だけ「先出し」アップです♪



撮影日時:2011/6/4


水草導入についての記事は後日アップします♪
「レイアウトが適当」「前景草の植え方が雑」等の感想はお許しください。
しかしながら、アドバイスを頂けるなら大歓迎ですよ~w
自分も水草レイアウトにまだ不慣れなものでして…
「今はこれが精一杯」ですw


2012年08月26日 (日) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/5(日)に投稿された過去記事です。


2011/5/18
前回に引き続き硬度についてをアクアリウム視点から綴らせて頂きます。
理論とアクアリウムにおける硬度の違いは下記のの二つのようです。

① 炭酸水素イオン(HCO₃⁻)はカルシウムイオン(Ca2+)とマグネシウムイオン(Mg2+)以外の
  ナトリウムイオン(Na+)等とも対を成している。

② アクアリウムにおける炭酸塩硬度(KH)は炭酸水素イオン(HCO₃⁻)とその他の
  負のイオンの総和量である。この総和量は定義における炭酸塩硬度(KH)とは意味が
  異なることから「アルカリ度」と呼ばれる。
  (炭酸水素イオン(HCO₃⁻)の量だけを測定することが出来ない。つまり、酸性物質を
  添加することで中和に必要な量を計測 → どの程度アルカリ物質が含まれているのか
  を測定している。)


相違点①により、
「総硬度(GH) > 炭酸塩硬度(KH)」
の相互関係が破綻するようです。

水槽内における硬度に関係する関係を右図に示します。

右図に置いて、通常は「総硬度(Cl⁻,SO₄²⁻,HCO₃⁻ etc.と対を成すCa2+,Mg2+の総和量)」が「炭酸塩硬度(Ca2+,Mg2+と対を成すHCO₃⁻の量)」よりも多くなります。

しかしながら、水槽内にはカルシウム(Ca),マグネシウム(Mg)以外のナトリウム(Na)等のミネラル(βn+)も含まれます。その他のイオン(βn+)と対を成す炭酸水素イオン(HCO₃⁻)が多い場合において、「総硬度(GH) < 炭酸塩硬度(KH)」となる可能性があるようです。


結論として「アクアリウムにおける硬度」を再定義します。

< 炭酸塩硬度(KH) >
水中で陽イオン化しているミネラルと対を成している「負イオンの総和量」

< 総硬度(GH) >
「カルシウムイオン(Ca2+)とマグネシウムイオン(Mg2+)の総和量」

まぁ…この二つのアクアリウムにおける意義は皆さんがご存じのとおり、
炭酸塩硬度(KH)がpH安定化作用(緩衝作用)を示し、
総硬度(GH)がエビ等の甲殻生成に必要な主要元素を示します。

レッドビー初心者がベテラン・アクアリストの方々のお力を
借りつつも硬度について纏めてみました。
少しでも皆様のお力になれたら幸いです。
また、お力を貸して下さった方々には感謝します。
ありがとうございました。

これで少しは中級アクアリストに近付けただろうか・・・
先は長いな~ ( ̄。 ̄;)フゥ-


【参考文献】
1. 「aquamind laboratory ホームページ」(2011/5/18アクセス)
2. 「化学用語目次」(2011/5/18アクセス)
3. 「お水の話」(2011/5/18アクセス)
4. 「お水のこと」(2011/5/18アクセス)


2012年08月26日 (日) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/4(土)に投稿された過去記事です。


2011/5/18
この日は色々と硬度について考える切っ掛けがありましたので、
思い切って知恵袋で活動中のベテラン・アクアリストの方々に質問を
投げかけてみましたw (→質問内容URL1, 質問内容URL2)

まず、アクアリウムにおいて水質を確認するための基準となる要素に
総硬度(GH)と炭酸塩硬度(KH)があります。

質問する前の自分は総硬度はカルシウム(Ca)とマグネシウム(Mg)の量を示し、
炭酸塩硬度は緩衝作用でpHが安定しやすいのか~と漠然と思っていました。

しかしながらどうでしょう?
硬度について再度お勉強をしてみようと思い立ってネットを彷徨っていると、
今までに聞いたことのなかった「一時硬度」,「永久硬度」なる単語・・・
理論とアクアリウムにおけるGHとKHの定義上の違いにより
相互関係(GH > KH)が成り立たないこともあるという書き込み・・・

これまで気にしていなかったことが、急に意味不明になった瞬間ですねw
ホントにアクアリウムという趣味は「化学」,「物理」,「生物」と幅広く
関わっていまして…良い意味で飽きませんね♪


それでは、下記に知恵袋の回答を通して自分が理解したであろう範囲を
自分の復習がてら硬度についてツラツラと綴って行こうと思いますが…
思い違いがある可能性は大いに有り得ますので、訂正コメよろしくお願いしますw

まず理論における硬度の定義を下記に示します。

< 炭酸塩硬度(KH) >
カルシウムイオン(Ca2+)とマグネシウムイオン(Mg2+)と対を成して
溶けている「炭酸水素イオン(HCO₃⁻)の量」

< 総硬度(GH) >
「カルシウムイオン(Ca2+)とマグネシウムイオン(Mg2+)の総和量」

この二つの硬度の相互関係は基本的に「総硬度(GH) > 炭酸塩硬度(KH)」で表わされます。
これはカルシウムイオン(Ca2+)とマグネシウムイオン(Mg2+)が炭酸水素イオン(HCO₃⁻)
以外にも硫酸イオン(SO₄⁻)や塩化物イオン(Cl⁻)とも対を成すためです。
結果として、カルシウムイオン(Ca2+)とマグネシウムイオン(Mg2+)の総和量は
炭酸水素イオン(HCO₃⁻)の量よりも多く存在することになり、
「総硬度(GH) > 炭酸塩硬度(KH)」の相互関係が成り立ちます。

また、カルシウムイオン(Ca2+)とマグネシウムイオン(Mg2+)が炭酸水素イオン(HCO₃⁻)と
対を成している量を「一時硬度と呼び、カルシウムイオン(Ca2+)とマグネシウムイオン(Mg2+)が
硫酸イオン(SO₄⁻)や塩化物イオン(Cl⁻)と対を成している量を「永久硬度」と呼ぶそうです。
これらの関係を下図に表わします。



上記で理論における硬度について綴りましたので、
次にアクアリウムにおける硬度について記述しますw
                                      to be continued...



2012年08月26日 (日) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/3(金)に投稿された過去記事です。


2011/5/18
CO₂添加機器を導入してから1日が過ぎましたが…
少しばかり水槽内に変化が現れましたw

なんとあの頑固な髭ゴケ(図1)が縮こまっています♪
水草を取り出して、葉っぱをフキフキしてもなかなか取ることのできない
あの髭ゴケが弱っているんですよ!?

過去に何処かで「コケはちょっとした環境変化で居なくなることがある」
読んだことはありましたが…よもや我が家の水槽で起きてくれるとは嬉しいです!

ただ・・・ただですよ!?
何時もよりミズミミズさんが水槽内でウネウネして下さっています(泣)
おそらく外部フィルター内の二酸化炭素濃度が上がったことに対応できなくて
水槽内まで流されてきたのかと・・・

これってマズイのでしょうか?
ミズミミズさんが住めないほどの二酸化炭素濃度でフィルター内のバクテリアは!?
まぁ…1日過ぎても水が白濁りしていないことから→
バクテリアに被害はないと判断します! 少し心配ですが…
このままミズミミズさんだけが水槽内から消滅しないかな~と淡い気体を持ちますw

今回、CO₂添加機器を導入したことによる副産物を↓下記にまとめます♪
①髭ゴケの成長阻害←水草の成長促進によりコケに栄養が回らなくなった?
②ミズミミズ撃退?←二酸化炭素濃度の上昇により外部フィルター内に住めない?


ん~。色々嬉しい効果があったみたいですね♪
レッドビー達は相も変わらずツマツマしてくれています♪
ここで肝心の水草の成長具合ですが…
陰性植物主体のため光合成が促進されているか分かりません(泣)

今後は長期的に水草の成長具合を気にした方が良さそうですねw
ソレに伴って添加量を調節していきましょう♪

<追記>
数日経過したのちに、黒髭ゴケ(図2)が目立ってきた気がします(泣)
うぅ~。こいつは非常に対処が難しい奴なんですよね。
取り敢えずは、様子見をしていきたいと思いますw


図1 髭ゴケ                     図2 黒髭ゴケ


2012年08月26日 (日) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/2(木)に投稿された過去記事です。


【報告】
2011/6/2
少し前回の記事と間が空いてしまいましたが…通常に戻ります。
ママビー死亡を含めてレッドビー計3匹が☆になられました。
今後、水草導入等で色々と水槽内を弄ることになりそうですので、
半ばリセット染みた作業になると思われます。

あまりココで弄り過ぎない方が良いのでは?とも思いますが、
思い切って行こうと思います!


CO₂添加機材の導入-起動編- 【Page.41】
2011/5/17
さてさて、準備も整いましたので早速CO₂添加を行ったのですが…
電磁弁が非常に熱いです(泣)

電磁弁は初めての購入なので、
どれが良いか分からずに安めな物にしてみたのですが…
これは失敗ですねw
今度は少し高めの物を購入しようと思います(泣)
自分が設計者なら多少価格を上げてでも、コイル径を増やして
発熱を抑えるのに~とか思ってしまいましたw

二酸化炭素の添加量を決める個人的な考え方を説明しますねw
自分は添加量の基本を「1秒1滴 (for 60cm水槽=約60㍑)」としています。
まぁ~こんなのは水草の量や設備等で変化しますので→適当な目安です(笑)

現在の我が家の水槽は30cube水槽の約20㍑ですので、
添加量を基本の3分の1に設定します。

またエアリフト式底面フィルターを使用していることから
CO₂が大分飛ぶと思われます。だが、しか~し!
過去に自分が使用していた拡散器(右図)よりも
今回導入したCO2マスター アドバンスは
CO₂の添加効率が高いと思われるため
この二つの要素が上手く相殺してくれれば~
とか甘い考えを持ったりしています(笑)

最後に夏場対策として、
若干添加量を下げてみようかな?と思いますw
水温が高くなると酸欠になり易いですしねw
これは気体の溶解度が気温が上がるにつれて下がるためですね。
ちなみに個体の溶解度は温度が上がるにつれて上がるみたいですね。
アクアリストならお馴染みの豆知識でした♪

結論として最初は「1滴/4秒」で添加を行ってみまして、
水草とレッドビーの様子を観察しながら調節していく予定です♪
ちなみに水流はシャワーパイプなら出まして、壁に当たった後に底面付近まで
降りますので→コブラグラスにも二酸化炭素が届けられると思われますw

夢のコブラグラス絨毯の達成はできるのか!?
溶岩砂では厳しいですねw


2012年08月25日 (土) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/6/1(水)に投稿された過去記事です。


2011/6/1
今日も最近では朝の習慣となっていた
ママビー確認を行っていました♪
ん?あれ?いない…

(約15分経過)

はぁ~。残念ながら早くもママビーが脱卵してしまった様です。
昨日少し髭ゴケが目立ってきた葉っぱをトリミングしたのが良くなかったみたいです。
もしくはトリミングした後に、結構殺伐としてしまったことから
現環境下における子育ては無理だと判断したのでしょう。

まぁ。しかしながら正直なところ、少しばかりホッとしてますね。
計画していた水草導入時に脱卵を心配しなくて済むため、
思う存分のストレス対策に踏み切れます。
また、自分が一番心配していたのは脱卵ではなくビー♀の個体数の減少ですので、
ママビー自体が☆にならなくて良かったです。


現在、ストレス対策として購入予定の品は下記になります。
・モンモリロナイト(固形)500g
・浅間溶岩石(国産)粒サイズ500ml
・水草一番 栄養ブロック 9粒入
・ミクロソリウム “ナロー”
・ゴイアスドワーフロタラレッド
・前景草 (候補→Ech.テネルスsp.レッド & 南米産ミズハコベ)


ミクロソリウムは一度は実物に触れてみたかったので決定です♪
また、底床浄化を考えて有茎水草を導入しようと思ったのですが…
有茎水草や陽性植物ってあまり育成経験がないんですよね(汗)
そのため、「ゴイアスドワーフロタラレッド」と「前景草」は未定ですw

この種類を選んだのは単に好みです♪
あぁ~だけど、たった今思ったんですが…
陰性植物で固めている中に有茎水草って合わないかな~?
溶岩石を買うことですし、南米ウィローモスを増やして
マキマキした方がストレス対策として有効かも…
あぁ~迷いますw

しかしながら、今週の土日に届くように注文をしたいですので
早めに決めてしまわねば…迷いますね♪


2012年08月25日 (土) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/31(火)に投稿された過去記事です。


2011/5/31 at 0:01
「飼育史上初」かつ「水槽唯一」のママビーが
☆になられて、ブルーになっているCatsLoveです。


しかしながら、悲しい気持ちを抱えつつもCatsLoveは困惑しています。
その原因が↓コレです(汗)



写真だけでは分かり難いと思いますので、動画も一応アップします♪
このママビーを初めて見たときに、何故か脳裏に浮かんだBGMを使わせて頂きました。
この曲は何となく癒される曲ですのね♪ 歌詞を見なければ…





確かに帰宅時のPM9:00程には見当たらなかったお腹の赤い丸い物…
コレってお卵ですよね?
なんというか…喜べばいいのか、悲しめばいいのか分かりません。
若干、精神不安定な方になってしまっています(汗)

それに…この個体は先日の「抱卵の舞」の首謀者ではありませんね。
今日の昼間にでも舞っていたのでしょうか?
もしかして、昼間にビー♂が騒いでママビーにストレスを与えたことにより、
ママビーが☆なってしまったことは考えられるのでしょうか!?

兎にも角にも、このママビーを今回の二の舞に合わせたくはありません!
しかしながら、死亡原因も判明していない間に抱卵とは…
何というか空気を呼んでくれないママビーですね。

今日はとても疲れました。
色々と…精神的に。


2012年08月25日 (土) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/30(月)に投稿された過去記事です。


2011/5/30 at 21:30

帰宅後に何時ものようにレッドビーは元気かな~♪
と思いながら水槽内を覗いてみると、
1匹のレッドビーが仰向けになり、違うビーに突かれている…

もうこの時点で非常にテンションも下がり、心情もブルーです。
しかしながら、更なる追い打ちが…
死んでしまった個体のお腹を見てみると、赤くて丸いものが沢山(泣)

「イヤ~~~~~~~~!!」

と心の中で叫んだあとは、非常に鬱ですね。
この鬱さ加減はpHショックでオークション個体を全滅させたとき以来です(泣)

実は昼頃に、既に嫌な予感がしていたのです。
昨日から気温が低かったために、節電にとクーラーのコンセントを抜いていました。
しかしながら、昼頃から天候も良くなり気温も上昇…クーラーは付けていません(泣)

実際には、水温が本当に上昇したかは定かではないため、
他の原因かもしれませんが…他のビー達は元気ですので困惑ですね。

冷静でない自分が現在考えられる原因は下記の6つです。
① 水温上昇の可能性
② ヤマトヌマエビによるストレス
③ CO₂添加による酸素不足
④ CO₂添加によるpH変化量の増大
⑤ 子育てによる体力の低下
⑥ はじめから弱めの個体であった


このように原因が明確でない場合が一番精神的にキツイですね。
あぁ~あと一週間だったのに…ママビーごめんよ(泣)

居なくなってしまったと思うとさみしく思います…
もっと写真を撮ってあげればよかったです。
我が家の水景の一部となってくれていたママビーに感謝を込めて
少しですが写真を記録させて頂きます。


撮影日時:2011/5/27



撮影日時:2011/5/15



2012年08月25日 (土) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/30(月)に投稿された過去記事です。


2011/5/17
二酸化炭素の添加検討①~⑤を経て、小型高圧ボンベ式の導入を決定し、
今日ついに導入に必要となる機器が全て揃いました♪

今回導入に辺り購入したを↓下記に示します。
・CO2マスター アドバンス 12/16mm用         ¥3,000
・LC CO2用電磁弁 高性能 超小型(2CG0251)    ¥4,000
・Leaf CO2 ボンベ 74g ×3               ¥1,400
・バジル交換用 CO2&カウンターボンベスタンド    ¥500
・AT120 オートマチックタイマー              ¥1,000
・アズー ステンレス逆流防止弁              ¥500


合計で約1万円の出費ですw
まぁ。出費は仕方ないのですが・・・
自分としたことがアヒル君を頼むのを忘れました(泣)
いつも楽しみにしてたのに! 残念。

レギュレーター+ボールバルブも実家から送ってもらいましたので
準備万端です♪ 早速、設置して見ましたw
↓下記に設置写真とCO₂添加フローを示します。




水槽台の隅っこに設置していますが、ちゃんと耐震粘着マットで
固定しているので心配ないですよ~♪

CO₂添加順序は下記のようになっています♪

    ①高圧ボンベ → ②レギュレータ(減圧+添加量調整) →・・・
・・・→ ③ボールバルブ(手動ON&OFF) → ④電磁弁(タイマー自動化) →・・・
・・・→ ⑤逆流防止弁(逆流防止) → ⑥バブルカウンター(添加量測定) →・・・
・・・→ ⑦強制拡散器 → 水槽♪

※現在(2012/8/25)は⑥-⑦間にも逆流防止弁を設置しています。


CO₂添加機器を設置する際の注意事項は下記の3つですw
・高圧ボンベ ~ 電磁弁までは耐圧チューブを使用すること
・高圧ボンベ ~ 電磁弁までの耐圧チューブ長を出来る限り短くすること。
・レギュレータ+電磁弁内に水が浸入しないように逆流防止弁を設置すること。


上記のことには注意してくださいねw


2012年08月25日 (土) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/29(日)に投稿された過去記事です。


2011/5/15
ビーアクティブの含有成分の推測の検証編ですw
早速やっちゃいますよ~♪
ピーアクティブ2.0[ml]+飼育水(pH6.0)3.0[ml]を
シリンジで試験容器に入れ→試薬 pHトロピカル7滴を容器内に垂らしますw
検査結果を↓下記に示します。



真っ青ですね。
こんな色は見た事ありませんね(笑)
えぇ~と、この色はpH8.0-9.0?

すっごいアルカリ性ですねw
ということは少なくとも何らかのミネラル分が入っているようですね。
まぁ・・・カルシウムCaだけでなくマグネシウムMg, ナトリウムNa等も入っているかもですが(汗)

ついでに添加剤を投与した貯め水の水質をテトラのTest 6in1で測定してみましたw
6in1の結果なのであまり当てになりませんが(汗) 結果を示しますw




ん~分かりにくい!
今後のために、GHとKHの試薬を購入しようか悩みますねw
というかですよ!6in1は塩素に反応しないのですか!?
水道水をそのまま測定したのに・・・
マンションなんで、屋上タンク内でカルキが抜けた?とかでしょうか…

しかしながらGHはビーアクティブを添加した方が上がってますね。
つまりCa2+もしくはMg2+等が増加したことになります♪

そのため、ビーアクティブはチャンと仕事してエライ!
と個人的に評価させて頂きますw

まぁ~最後にチョットした考察を・・・ビーアクティブの色についてですね。
ビーアクティブの色ってすっごいピンクなんですよ?
なんでこんな色をしているのだろうか?と考えてみましたが…
これについては調べようがありません(汗)
しかしながら、個人的にはアミノ酸では?と考えています。
「本当にアミノ酸であるのか?」「何故アミノ酸を含有するのか?」等は
分かりかねますが… 誰か分かる方が居たら教えて下さいw


2012年08月25日 (土) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/28(土)に投稿された過去記事です。


2011/5/27
帰宅後に水槽を確認してみると→何かいつもと違う気がする?
まぁ…その時は気にせずにテレビを見ながら晩御飯をムシャムシャ♪

再度、水槽内を覗いてみると→舞ってます!オスどもがっ!
ということで抜け殻確認♪在りました!綺麗に脱皮られていますw
左図:抜け殻&右図:脱皮直後だと思われる個体ですね♪



この子の魅惑のフェロモン【pheromone】に誘われて、探し回るオスが「抱卵の舞」の正体だそうですw
頑張って撮影してみましたが、手振れが酷いので…酔い易い方は注意です!すみません m(_ _)m
また、BROnago-1さんに音量の件で迷惑を掛けてしまったので→音量を下げてみました。
前よりは音量が小さくできていると思われます♪ では興味のある方はどうぞですw




我が家はそんなに個体数が多いわけでもないので→非常に控えめな「抱卵の舞」ですねw
レッドビー以外のヤマトやオトシンが何故に活発になっているかは謎ですw
あと、脱皮したてのメスと間違えられて迷惑そうなママビーの↓図です(笑)



動画についてです。やはり手振れが酷いですね。
今回の件があり、この後にAmazonさんでコンデジの一脚or三脚を探してみました♪
検討の末に一脚の購入に踏み切りましたので
→再度の「抱卵の舞」撮影を One more challenge! ですw
後日に一脚の使用感想を載せますね♪

最近BROnago-1さんが動画編集にご執心の様ですので
→ついでに我が家のアップ法を紹介します。
我が家で使用しているソフトはフリーの「Any Video Converter」
「Windows ムービー メーカー」です。

1. 基本的にはコンデジの「Optio RZ10」で動画撮影
2. 動画の取り込み(サイズ:1280*720)
3. リサイズ(1280*720 → 720*480) using Any Video Converter
(この時にBGMを切り替える場合はオーディオをOFFにする)
4. BGMの貼りつけ + 複数の動画の連結・加工 using Windows ムービー メーカー
(圧縮サイズは推奨を選ばずに任意の最大を選択します)
5. YouTubeへのアップデート
6. Yahoo!ブログへの貼りつけ

こんな感じで動画をアップしています♪参考になれば幸いですw
実は今回「YouTube」に洋楽をBGMにアップしたのですが…著作権でNGされてしまいました(泣)
そのため、別のBGMに切り替え再アップです♪ そんなことが起きるとは知りませんでしたね。

話を切り替えて再度のエビネタです♪
脱皮した後にメスの動向を2時間程見届けていたのですが…
なかなかにオスがメスを見つけてくれません(泣)
仕様がないので、オスを待っているメスの写真を撮影してみました♪
左図:オス待ちメス&右図:それを見守るヤマトですw



本当にオスがメスの近くまで行くのに、全然アタックしないんです!
この意気地なし!と思いながら動画撮影をしました♪
↓脱皮直後で運命の彼ビーを待つ彼女ビー♪の動画です。
BGMを切り替えて哀愁漂う感じにしてみましたw




初めは撮影してたらオスが来て決定的瞬間でも捉えられないかな~と思っていたのですが、
段々と水面の揺らぎ具合が気に入ってのアップです♪
やっぱり光というものは魅力を感じずにはいられませんねw

本題の抱卵結果ですが、すぐには分かりませんので明日の朝に結果発表ですw


2011/5/28
新しいママビーが居るのかと期待をして水槽を眺めますw
アレ?ママビーはいつも通り1匹ですね…残念!
昨日は結局オスがメスを見つけられずに終了したようですね。
また次回に期待したいと思いますw


2012年08月21日 (火) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/27(金)に投稿された過去記事です。


2011/5/15
この日は色々とありまして…
レッドビー飼育の添加剤の
中身が気になっていました。


現在、我が家の水槽に添加している物は下記の3つですw
・セラ アクタン  ← 水道水の無害化
・セラ フロレナ  ← 水草の栄養補給
・ビーアクティブ ← レッドビーのミネラル補給


この中から自分が気になったのはビーアクティブですw
このビーアクティブは結構チャームさんで推されている添加剤みたいですね。
レッドビーに詳しくない自分はどれを購入して良いか分からずに、
ミネラル補給用としてコレの購入を決定しました。

このビーアクティブの商品説明には↓次のように記載されています。

「水槽内で不足になりがちなミネラルを補い、産卵促進、健康増進、美しい発色など、
 エビの成長に重要な役割を果たすミネラルの豊富な水作りに活躍します。」


しかしながら商品に含有されている成分等は全く書かれていません。
少しでも中身について理解するためにビーアクティブについて
簡単に考察したいと思います♪

まず基本的に甲殻類に必要とされているミネラルの代表としてカルシウムがあります。
このカルシウムは元素番号20であり、イオン化する場合はCa2+となります。
これは原子番号18の希ガス元素アルゴン(Ar)のような電子配列に安定しようとするため・・・
と化学で習った気がします(汗)
つまりカルシウムの電子配列が不安定なため安定を求めて電子を放出するらしいです♪

ちなみに自分は受験対策のため、化学Ⅱを履修せずにひたすら化学Ⅰを勉強してましたw
また必要単位数を履修していなく過去に問題となった世代です♪ 世界史を未履修です(笑)
↑要らない情報すみません。少し昔が懐かしくなりましてw

結果としてカルシウムイオンCa2+は水中の水酸化物イオンOH-2つに対応するため、
仮にビーアクティブ内に豊富なミネラルが含有されている場合は
強アルカリ性を示すことが予想できますw

こんな感じで、まずはビーアクティブ内にちゃんと
ミネラルが入っているのか確認したいと思います♪


2012年08月21日 (火) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/26(木)に投稿された過去記事です。


2011/5/13
レッドビー飼育をしているブログを覗いていると
時々出てくる単語→「エビ団子」
その単語は元気なエビさんをある一定以上飼育している人にしか
使うことの許されない誇りあるものである。

我が家の水槽も徐々にレッドビーの個体数を増やすことで賑やかになってきました♪
そのため、自分としてはそろそろ「エビ団子」なるものを拝見してみたいw
ということで我が家で一番人気のエサを水槽内にドボンッ!

おっ♪ 今日は良い感じですw
ヤマトさんがエサを強奪することなく、
レッドビー達がワラワラと集まってきましたw

エビがただツマツマし続ける動画【Act.3】を↓下記に載せます。
エビがツマツマしているのを見るのがお好きな方はぜひ拝見して見て下さい♪




個人的には十分満足な「エビ団子」なのですが・・・
世間一般的な「エビ団子」の領域には至っていないと思われるため、
「エビ団子もどき」とさせて頂きますw

今回は動画撮影時に雑音が混入してしまったため、
BGMを差し替えさせて頂きましたw
個人的にレッドビーがツマツマしているのを見るとナウシカの王蟲
思い出しているので→この選曲です♪

適当にBGMを差し替えましたが、レッドビーのコミカルな動きに
なかなか合っているのでは?とか思っていますw

皆さんは動画を拝見するとしたら、
「エアーのブクブク音」「ミュージック」はどちらがお好みでしょうかw


2011/5/26
ブログを初めて丸一ヶ月が経ちました。
予定ではリアルタイム・ネタに移行しているはずだったのに…
道草を食いすぎましたw
これからもマイペースで更新しますよ~♪


2012年08月21日 (火) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/25(水)に投稿された過去記事です。


2011/5/12
立ち上げてから初めての外部フィルター掃除に踏み切りました。
給水口にスポンジを取り付けていたため、そこまで汚れていないのでは?
と考えていたことから、今まで掃除をしていませんでした(汗)

しかしながら、ミズミミズが発生してしまったことから、
外部フィルター内が汚れてしまっているのでは?とのことで決行w

外部フィルターを開けてみると→結構汚れてます。
最上部のスポンジなんかは白かったのに真っ黒ですねw

我が家の外部フィルター構成は基本的に生物ろ過を主体にしています♪
↓下記に外部フィルター内の濾材構成を載せますね♪



引用:株式会社チャーム ホームページ


水槽内の水で濾材を洗いますが、小型水槽なため水を思う存分使えません(泣)
仕方ないので、貯め置きしていた水を少し使って清掃♪
濾材をすすいだ後のバケツ内の水を見てもミズミミズが居るようには見えない・・・
濾材の中に本当にいるのだろうか?と思いながらフィルター掃除が完了。

最後に図にある①細目フィルターパッドを破棄→
粗目フィルター薄切り版に交換して終了です♪実際には1cmよりも薄いかもですw

我が家の水槽には30cubuなのにフィルターが3つあるのですが…
①外部フィルター(多孔質)        ← クーラー接続用の生物ろ過槽
②エアリフト式底面フィルター(溶岩砂) ← メイン生物ろ過槽
③ph調整槽(ソイル)            ← 補助的生物ろ過槽


物理ろ過が一つもない(泣)
というかコレって過剰性能ですよねw
こんなにいらねーよ!って言われそうですw


2012年08月21日 (火) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/24(火)に投稿された過去記事です。


2011/5/7
まぁ~そろそろ高圧式と発酵式の
メリット&デメリットでも整理していきましょうか♪
メリット&デメリットは各添加方法の比較から相対的に決定しますw

↓下記に箇条書きでまとめますねw
ご意見がある場合はコメしてもらえると幸いです。

①高圧式
<メリット>
・CO₂添加量の微調整が可能
・環境変化に対する安定性
・タイマー機器の取り付けが可能
・ボンベの耐圧信頼性
・一補充添加持続期間(約1ヶ月)
・メンテナンス性
・環境負荷特性(原料=産業廃棄物)
・インテリア性

<デメリット>
・初期投資が高い(約2,0000円)
・ランニングコストがやや高い(約400円/月)


②発酵式
<メリット>・初期投資が安い(約1000円)
・ランニングコストが安い(約100円/月)
・アルコールによるコケ防止作用!?(←確証無)
・アルコールによる油膜防止効果!?(←確証無)

<デメリット>
・CO₂添加量の微調節が困難
・アルコールの水槽混入の危険性
・環境変化に伴う添加量の変化
・タイマー機器の取り付けが困難(24時間連続添加)
・発酵容器の耐圧における信頼性
・一補充添加持続期間(約2週間)
・メンテナンス性
・環境負荷特性
・インテリア性


それぞれのメリット&デメリットをまとめてみましたが…
高圧式は初期投資以外のデメリットがあまり見当たりません。
まぁ…このお高い初期投資が最大のネックなのですけどねw

それに対して発酵式はデメリットが多い気がします。
こちらは非常に安いのが魅力的なんですけどねw
結局、この二つの方式はある種のトレードオフの関係にあるので
仕方ないっちゃ仕方ないっすね♪

以上のことから、お金を掛けることができるなら高圧式が良いでは?
と考えてしまいますねw
幸い自分には以前使っていたレギュレーターがあるので、
発酵式をしてみたい気もしますが、高圧式で添加を行いたいと思います♪
また、電磁弁等で散財してしまう~(泣)

それにしてもアルコールによるコケ&油膜防止効果って
ホントにあるのでしょうかねw


2012年08月21日 (火) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/23(月)に投稿された過去記事です。


2011/5/7
発酵式については、なんとな~く分かってきましたね。
まぁ~高圧式についても一応調べておきましょうか♪
だけど、その前に昔話でもしちゃいますねw

過去に自分が水草水槽もどきを始めた時は
一生懸命と貯金箱に小銭を貯めてCO₂添加機材を購入したのですが…

まぁ~その頃はチャームさんという超便利なサイトを知らなかったので、
近所の熱帯魚屋さんで購入になりますよね。
たしかセット価格で約15,000円だったと思いますw
しかも水草水槽をやるには外部フィルターなるものも必要らしい・・・
色々合わせて約30,000円は必要!?
この頃の自分にとっては天文学的金額というヤツですねw

結局は外部フィルターを先に購入しまして、その2年後くらいに
どうにかお金を貯めてCO₂添加機器を購入したと思います。
この時は電磁弁までは手が回りませんでしたねw

ちなみに、どの程度お金がなかったのかと言いますと…
お店で貰ってきたADAさんのカタログを何度も何度も眺めたり、読み返したりして、
ボロボロにしながら物欲を抑えていたという(笑)

だけど、ホントにカタログを見てると綺麗だな~と思いますし、憧れますよねw
また、自分は現在のカタログよりも昔の横長リング止めの方が好みです♪

さて、ついに念願のCO₂添加機材を購入したわけですが…
初期装備の高圧ボンベ74gはお店の方が言うには1ヶ月で無くなるとのこと。
しかも交換用ボンベは1本約1,000円!?
イヤイヤイヤ!初期投資だけでなくランニングコストも高いだと!?

その後、毎月の少ないお小遣いの中からボンベ代が消えていくわけです(泣)
まぁ~そこそこ楽しかったので満足でしたけどねw

そんなこんなで自分の中には
「高圧式」=「ランニングコストが高い」+「初期投資も高い」=「色々と高い!」
という方程式が出来上がったわけですw

しかしながら→どうですか!?
最近チャームさんで価格を調べてみると交換用高圧ボンベが5本2000円だと!?
1本400円ですよ!過去に自分が払っていた価格の半額以下ではないですか!

いや~ネットショッピング=スゲーってなる訳ですよ!
しかも30cubeなら60cm水槽の添加量の約3分の1で良い訳ですから、
ボンベ1本で約3ヶ月もつかも…

しかしながら高圧式を選択するとしたら、タイマー式にするための電磁弁も欲しい・・・
また散財してしまう・・・ どっちにしようかな~w


2012年08月20日 (月) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/22(日)に投稿された過去記事です。


2011/5/7
発酵式を適用している方の殆どがペットボトルを使っているみたいですね。
そこで、発酵式に適した容器とはどの様な物であるのだろうと考察してみましたw

最初に自分がこんなのが良いな~と考えたのがコレです→
三角フラスコ♪ 
男の子の永遠の憧れ?ですねw
フラスコの中でコポコポと二酸化炭素が出てきたら
良いな~とか思いません?

しかしながら、やはりガラスは駄目ですね!
冷静に考えなくともフラスコ内は高圧になると考えられますw
もしガラスを使って破裂でもしたら大惨事ですw
また、この様な三角形状ですと一点に圧力が
集中することも予想されます。

つまり!三角フラスコのコルクが
「ポンッ!」って飛んでしまいますねw
少しだけ見てみたい気がしないでもないですが、
以上の理由により却下です!

発酵式はイースト層とゼラチン層の境界面で作用するようです。
このことから容器の寸法にはそれぞれ意味があるように思えます。

右図に発酵式容器の概念図を示します→

この容器における断面積とゼラチン層の高さ
普通に考えて下記の意味合いを持つと思われますw

<断面積>
・イースト菌の瞬時発酵作用可能面積
・単位時間当たりのCO₂添加量
<高さ>
・イースト菌の発酵作用可能時間
・CO₂添加持続可能時間

こう考えると三角フラスコは断面積が次第に広がることから、
CO₂添加量も次第に増加するので→
CO₂の安定供給に向いてないっすね♪


つまり!発酵式に向いている容器は断面積がずっと一定で、
高さがある容器が良いのではないでしょうか?
耐圧を考えると→やはりペットボトルが無難かもしれませんねw

また、発行開始直後と後ではイースト菌の量が異なるために
断面積が一定でもCO₂添加量が変化するとか・・・
アルコール濃度が増えすぎるとイースト菌が減少するとか・・・
温度によりイースト菌の働き方が変わるとか・・・
発酵式は色々と不安定な要素もあるみたいですw


2012年08月20日 (月) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/21(土)に投稿された過去記事です。


2011/5/7
2つのCO₂添加方法のどちらかを選択するために、
その2つがどのような方法なのか良く知らなければなりません。

ボンベ式は昔に使用経験があるので→そこそこは知っていますが、
自分は発酵式については良く知っている訳ではありませんw
なので、取り敢えずは発酵式について調べて行きましょう♪

ふむふむ♪ネットで少し調べてみましたw
まひるさんにも色々と情報をお聞きしました。
その件ではお世話になりました。ありがとうございます(._.)

ではでは調べてみた結果を載せますね♪
発酵式CO₂添加方法とは・・・

「イースト菌の発酵作用により、糖分をアルコールに分解する際にでる
 二酸化炭素を取り出すことで高圧式におけるボンベの代用とする方法である」

 
ん~。これってお酒の製造方法の簡易版ですよね。
自分の知識が正しければ→酒造工程には「1次発酵」と「2次発酵」があって・・・

「麹菌の発酵作用により、デンプンを糖分へ分解(1次発酵)した後に、
 清酒酵母の発酵作用により、糖分をアルコールに分解(2次発酵)して完成♪」


という様な工程だったと思いますw
2次発酵部分がアクアリウムで用いられる発酵式と同じでしょ♪
まぁ~そんな感じで発酵式では菌の発酵作用を利用してCO₂を作りだしているのですね。

次に原材料と作成方法ですが…
既にまひるさんが紹介していますので簡単に済ませますw

原材料は下記の4種類です♪
①砂糖
②ゼラチン
③ドライイースト
④水


この4種類だけで簡単にCO₂添加装置が作れるとは・・・安上がりです!
次に作成方法ですが…

「砂糖水をゼラチンで固めたゼラチン層の上から、ドライイーストを
水で溶かしたイースト層を注ぐことで→次第に発酵作用が起こり完成♪」


ってな感じみたいですw 良い感じに「安い」そして「簡単」ですね♪
どっちにしようか迷っちゃいますねw
2012年08月20日 (月) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/20(金)に投稿された過去記事です。


2011/5/7
最近、CatsLoveは悩んでいます。
水草をトリミングしてみましたが、予想以上に発育が悪い(泣)
一番考えられる原因はやはり…エアリフト式底面フィルターでしょうか?

そこで水中のCO₂濃度を上昇させるべく添加をするかどうかについて悩んでいます。
エアリフト式の底面フィルターを適用している以上は
CO₂を添加しても効率が悪いことも確かです。
レッドビーへの影響もあるかもしれません・・・

しかしながら、全てのCO₂が添加直後に全て抜けてしまうわけではないと思われます。
幸い飼育している水草は陰性植物が全て=CO₂量もそこまで必要としません!
エア底面により酸素不足になることもありません!

ここはポジティブに考えて、ある程度のCO₂添加効率の悪さを認めながらも
CO₂添加機器の導入を前向きに考えて行きたいと思います♪
まぁ…一番の理由はコブラグラスが枯れないで欲しいからですがw

とまぁ~CO₂機器の導入については決定しましたが、
どの方法を採用するかについて考えなければなりません。
自分が知っている中でCO₂の添加方法は下記の2択ですw

①高圧ボンベと減圧器を用いた添加方法(高圧式)
②菌の発酵作用を用いた添加方法(発酵式)


この二つのどちらかを選択する訳ですが…どちらにするか考えていきましょうw
2012年08月20日 (月) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/19(木)に投稿された過去記事です。


2011/5/7
ウィローモスの表面がコケっぽくなったりしていたので、
トリミングの決行しましたw
実は南米ウィローモスって今回初めて使用したんですよねw
前まではジャイアント使ってましたし…
やっぱり三角の葉っぱに憧れてしまったんですよね(笑)

という事でトリミング始めま~す!
昔よく行っていた熱帯魚屋さんが南米ウィローモスは
ちょくちょくトリミングしてあげた方が密に活着するんだよって
言っていたのを思い出しながらのトリミングです。

ハサミでカットしていくと意外とウィローモスが
活着出来ていないことに気付きました。
過去にジャイアントでやった時はモスコットンが
無くなるころにはしっかりと活着していたのに…
やはりジャイアントより南米は難しい気がしますw

ついでに、アヌビアスがブランチウッドに活着出来ているか確認♪
→普通に取れてしましました。こちらは完全に活着出来てません(泣)
こちらも過去に活着させた時はモスコットンが無くなるまでに活着できた
ことがあったため、今回もモスコットンで仮止めしていました。

ん~。ここから推測するに、やはりエアリフト式底面フィルターを常時稼働
させているため、いかに陰性植物とは言え育成が順調にいってないようです。
ホント、CO₂機器導入しようかな~と悩みますw

まぁ…アヌビアスは仕様がないので取り敢えずウッドタイトで固定しちゃいます♪
次に↓モスボールをカットしちゃいますw



これ、チャームさんで一目見たときに魅了されて購入しちゃたんですよ(笑)
なんか丸くなってて、これをビーがツマツマしてくれたらな~と思いましてw
まぁ~これもノビノビになってしまっているのでカットします♪

そして、表面の葉っぱ1枚をカットした瞬間に気付きました・・・
光が当たらない中央部は既に相当腐ってしまっていることに(泣)
当たり前のことですが忘れてました。結構ショックです。
これは・・・すでにボールとしては使えないですね。
悲しいですが処分決定です(泣)

トリミングが終了してかなり寂しいことに・・・
植物の成長度合いも悪い。どうしようかな~。


2012年08月20日 (月) | 編集 |
※本記事はYahoo!ブログへ2011/5/18(水)に投稿された過去記事です。


2011/5/7
日光遮断+断食計画を実行してから2日間が過ぎたので、
水槽内が綺麗になったかな~と遮光に使っていた断熱シートを
外そうとした時→ふとサテライト内で蠢く生物を発見!
サテライト内にはソイルしか入れていないので生体は居ないはず・・・
しかし、↓奴は居たのです!



↑サテライト内でバタバタ騒いでいるアイツ。
ホント、どうやって入っているんでしょうね?
排水口からジャンプ・イン?給水口に滑り込み?謎ですね。

まぁ~この後はあまりに騒いでますし、自分から水槽に
戻るような気配もないので網で掬って戻してあげましたが、
もうこういう事は止めて頂きたいですね。

さてさて、遮光+断食の結果に移りますね。
結果はあまり変化なしです(泣)
心なしか水が輝いている程度です・・・
ええ。そうですとも、気のせいです(泣)

やはり髭ゴケは頑固な奴ですね。
遮光しても効果なしとは・・・
ミズミミズもウネウネしてますし・・・
面倒くさい奴らですね~。


では、こうしましょう。
コケが付いているウィローモスをトリミングします。
2ヶ月程経って、モサモサしてきましたしね。

初トリミング頑張って行きましょうw