ねこの歩む道を徒然なるままに綴ろうと思います♪
2013年09月30日 (月) | 編集 |
前回の記事では水草ストック水槽の構想を発表しました。
本記事では、そのストック水槽の基盤となるCO2システムのお話。

ストック水槽ですからね。CO2を沢山入れたいです。
でも、すでにある60cm水槽と90スリム水槽の両方にCO2を添加すれば、
小型CO2ボンベなんて1ヶ月も持たない。ならばどうするか?
答えは簡単。ミドボンを導入しましょう。

まずは60水槽と90スリム水槽にCO2を分岐&添加するための機材を注文。
↓こちらがその一覧。

co2機材

小型ボンベ用のレギュレータ(減圧器)は既存のモノを使用。
なので、大型ボンベ用のアダプタを購入。
その他にはスピコン、バブルカウンタ、逆流防止弁等々。

これらの他にはメインのミドボンを入手。
↓こちらがミドボンさん。

図1

最初にアクアショップでミドボンの価格を聞いたら2kg2万と言われ。
また、CO2充填とボンベの点検で5,000円必要と言われ。
できればアクアショップを使用してあげたいけど、無理ってなりました。

仕方なく、酒屋に行ってミドボンを入手。
こちらは5kg8,000円。充填3,000円。
うん。これは仕方無い。。。


その他にはミドボンを固定(倒れないように)する固定器具を購入。
ホームセンターで選んでたら、こちらが意外にお高い。
300円/個の金具を4個とチェーン、ネジを購入して、ミドボンを固定。
これで倒れないですね (`・ω・′)ゝ

ミドボンを導入してみた感想。
意外と簡単に大型のシステムに変更できたな。
これなら大型レギュを買うよりも、
小型レギュ&アダプタの方が良いわ。
ミドボン補充時に小型ボンベで対応出来るし。


そんな感じかなー。
想定では2万円程度の出費を予定していたのですが、
実際には5,000円程度の出費オーバー。
でも。。。悔いはありません! ( ・`ω・´)キリッ
ミドボンするなら固定はちゃんとしろよっ!



スポンサーサイト
2013年09月25日 (水) | 編集 |
コチラの記事で公開した90スリム水槽。
↓これですね。↓これ。

図3

本記事ではコチラの水槽に入れる水草を考えようと思います。
コチラの水槽は元々は↓こんな発想から急遽立ち上げました。

1.水中エキノを育てたい!
2.色んな水草に挑戦して経験値を上げたい!
3.そんでもって、管理・維持も楽にしたい!
4.じゃー。生体はエビだけで行こ。ストック水槽だし♪

※解体予定の60水槽に居るパキスタンローチ×1とパールグラミー×2は居住予定。

まぁ。こんな感じのテンションで立ち上げました(笑)
んでもって、植える水草も先程ザッとチャムで見比べて決定しました。
選んだ基準は簡単に言うと、前景でやりたい奴!

なんで前景草って言う条件があるかと言うと、
前にキャッツラブが痛い目にあってるから(´・ω・`)
前景草って難しいよね。そのリベンジです ( ・`ω・´)


んじゃ。選択した水草を公開。
↓コチラの水草に今度挑戦するつもりですよー。

予定

水色の〇は既に購入してある雑草。
緑色の〇は既に購入決定の雑草。
橙色の〇は未定の雑草。

水草を入れる丸い枠は『鉢』です!
↓こんな感じのに植えこむ予定。

図2

径が6cmの鉢には特に植えるモノは決めてないです。
なので、お勧めの雑草さんが教えて頂けたら挑戦するかも?w
あんまり高くて大きいのは無理ですが。。。

以上、水草ストック水槽の構想発表でした。
んじゃ。ばいばい。


2013年09月24日 (火) | 編集 |
前回の記事で紹介した水槽。
配置の移動と立ち上げのついでに配管をちょっと弄ってみました。
弄ったと言っても配管の途中にステンパイプを入れてみただけですけどね。

んで、ステンパイプに関してですが。。。
もともとチャムさんとかでステン材の配管とかって、
結構お高め(?)な値段で販売していますよね。
2,000円とか。3,000円くらい?

なので、
原材料が高いんだろうなぁー (´・ω・`)
って漠然と思っていた訳ですよ。

やっぱり金属ってなんだか高級感がありますし、
格好良いイメージを持っていた訳です。
でも、高いから買えなかった。ってのがコレまで。


でも、ホムセンでフラフラしてたら
ステンパイプが1,000円/2m程度で販売してるじゃないですか!
しかも、パイプカッターなるものも1,500円程度で販売。。。

と言うことで、買ってみました。
パイプカッターとステンパイプさんをね。
んで、実際に切ってみました!
それが↓こちらの写真。

図1

意外と簡単に切れる。
ってのが、やってみた感想。簡単に切れますよ?

これでフィルターホースがスッキリ整理できて良い感じに♪
でもね。問題ってか、思ってもいなかった出費が発生。。。
ホースを良い感じに整理したかったので、L字コネクタを購入。
ホースの配管を直角に曲げたりする時に便利なのですが、
意外とコレの単価が高い。。。

図1

※キャッツラブはステンの曲げ技術が無いため、
このようなプラスチックのコネクタを曲げ部に使用します。


※うちの60水槽はフィルター2台かつ水槽背面から
水槽台前面のフォルターまで配管を伸ばしてるので、
沢山のL字が欲しくなったんです(°д°;;)
60水槽にL字8個使って3,000円くらい。。。


まぁ。そんなどうでも良い情報。
ステン配管にしたいけど、
値段が高いから諦めてた人へ。
ホムセンにレッツゴーです♪



2013年09月23日 (月) | 編集 |
コチラの記事で宣言した様に、
90スリム・ストック水槽計画が急ピッチで実行されています。

先週の土曜日は午前から作業を始めて、
おわったのは24時。。。めっちゃ疲れた。
ホースとかメッチャ堅いから、
手のひらの皮が剥がれそうだったよ。。。

そんなキャッツラブのアクア部屋の現状を記録。
↓こちらがヤバく散らかっているアクア部屋です。

図1

取り敢えず、
床に直置きされている水槽は
週末には全部撤去する予定。


それは置いといて、気にして欲しいのは
写真の右はじで見切れている水槽。
これが90cmスリム水槽です。
↓こちらですね。

図3
図6
図7

ひさしぶりの曲げ水槽。
コレはコレで好きなんだよね。曲げ水槽。
はじめて購入した水槽セットも曲げでした♪


曲げ水槽の良い所はスタイル(好みは分かれると思う)と
角が曲がってるからスポンジで簡単に掃除できるとこかな。
まぁ。ガラスの透明度もあんま気にならん。
断面が見えないからねぇー。

ちなみに、フィルターはこちら。
エーハイム プロフェッショナル3 2073

図2

使い勝手はどうかな?
使用しながら感じることにします♪


あとは照明ですね。
パラディオ939i。

図5
図4

消費電力が100W以上在るだけはある照度。
あかるいなぁー (°д°;;)


さて。この水槽をどんな感じの
ストック水槽にしてやりましょうか♪
そして、なにを入れようかな♪



2013年09月18日 (水) | 編集 |
結構前の記事において我が家には『ブロウノルム』と
『コッキーナ』と言うワイルドベタさんが居ると綴っていました。

この子達なのですが... なかなか書けなかったのですが...
ブロムノルムさんについてはペアで夏の水温でお亡くなり。
現在、我が家に居るワイルドベタさんはコッキーナさんだけに。

そんなコッキーナさんが居る現在の水槽を紹介しようと思います。
その水槽が↓こちらの60cm水槽です。

図1

実のところ、↑こちらの水槽は『コッキーナ・メイン水槽』改め、
すこし前の記事で立ち上げを示唆していた
熱帯観葉植物用60水槽でした♪

でも、ホントにコッキーナさんが居住しており。
ついでにヤマトさんも3匹ほど居たり。
なので一応アクアカテゴリでナンバリング。


水槽の設備を下記に箇条書き。
■ 60cm枠あり水槽(12年物) → 枠&専用ガラス蓋で保湿効率良
■ レンガ7個 → 鉢の台座&濾材
■ ピート入り小鉢 → コケ防止&pH降下
■ ポンプ(ミニフラット) → 水の循環
■ 照明(2灯式) → 光源&保温
■ 保温プレート → 保温(現在は稼働していません)
■ 計器 → 温湿度計&水温計
■ ファン → 照明点灯中に換気。温度冷却。


まぁ。こんな感じの熱帯植物水槽です。
マコデスさんもちょっとだけ湿度が上がって
調子が戻れば良いのですが... どうだろうか?

あと、地味に前回紹介した時から
一つだけ葉っぱが増えていたりw
皆さんは増えたモノが分かるかなぁ?
分かったら、多分あなたは葉っぱーですねw