ねこの歩む道を徒然なるままに綴ろうと思います♪
2015年06月28日 (日) | 編集 |
図1

フロントフォークに続き、
GSさんのリアサスをオーバーホールするべく
お店に出向いたところ、気になるチラシを発見。

スズキ ファンRIDE フェスタ
って試乗会が今夏開催される模様。

キャッツの住んでいる静岡では
8月23日に試乗会が開催されるようですね。
気が向いたら行ってみようと思います。

図2

試乗したい車種をピックアップしてみますと、、、
GSX-S1000、GSR750が取り敢えず優先順位高め。
次に、隼、V-Strom1000&650かなぁ。

GSR400も乗ったことが無いので、
試乗リストに載っていないのは残念ですねぇ。

でも、来場者の一番人気はGSX-S1000になるでしょうねぇ。
混むのは嫌ですけど、乗ってみたいから仕方ないですねー。
新型ですからね。

こう言う試乗会ってのを意識してみますと、
やっぱり大型免許を取って良かったと実感します。
ちょっと中型免許だけのライダーさんへの配慮が足りていない
試乗車リストに感じますからね、、、これを見る限り。

まぁ。気になるかたはホームページに
載ってるみたいなので調べてみてくださいな。

では、バイバイ。


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2015年06月25日 (木) | 編集 |
図1

浜松市から天竜川を昇って、飯田市の小渋ダムまで。
小渋ダムまで行ったらR152でUターン。

しらびそ高原まで。上の写真の場所な。
しらびそ高原に行くには、途中で林道に入るのですが、
途中で未舗装路箇所が3ヶ所くらいあり、
一緒に行った子が30cmくらいの窪みでエンストごけしました。

正直、R152を下りながら、しらびそ高原にルートはお勧めしません。
ただ、そこを超えたら割りと良い道でしたよ。

図2

しらびそ高原を南下し、下栗の里へ。
ここは『日本のチロル』と呼ばれる景色が見れることで有名なよう。
『日本のチロル』に関してはグーグルの画像で調べてみてな。

詳しくは無いですが、
どうやら海外にチロルと言う場所があって。
そこに雰囲気似てるのかな?

図5

んで、日本のチロルとして
有名な景色は↓コチラになります。

図3

良いか悪いか分りませんが、
ツーリングの目的地があれば何でもいいんですw
ソフトクリームうまうま♪

さらにココを南下しますと『道の駅 かぐらの湯』があるので、そこで休憩。
あと、下栗の里に行くなら、かぐらの湯を通ってR152を北上することをお勧め。
道が悪いところはやっぱり怖いからね。

図4

気になった方は、ぜひ行っていてください。
やっぱり高いところに来ると良い気分ですよ!
バカなのでw

図6

それではバイバイ。


2015年06月22日 (月) | 編集 |
図1

コレが4月くらいの写真。
フロントフォークの塗装が剥がれてるし、
見た目キタナイですよね?

また、フロントフォークのオイル交換って
一般的には2万キロくらい?って聞きまして。

走行距離は2万キロに到達、使用期間は12年くらい?と思われる
GSさんのフロントフォークのオーバーホールを頼みました。
そのついでに、フロントフォークの再塗装もお願い。

やっぱり中古車はね。色々とお金が掛るよね。
まぁ。シッカリと整備しなければお金は掛らないんですけどね。

図3

↑コチラの写真はサンドブラスト後のフロントフォークの写真。
再塗装の工程としては、下記の感じ。

サンドブラスト(2,000円×2)
 ⇓
サフェーサー(4,000円×2)
 ⇓
黒塗装&クリアコート(8,000円×2)


再塗装でコミコミ3諭吉さんくらい?
これにプラスしてオーバーオール工賃と部品代で、
最終的に5諭吉チョイ+消費税って感じかなー。

サフェーサーを塗らないとか、
クリアコートをふかない等の選択肢もあったけど、、、
この際だから全部盛りでっ!って感じでやっちゃいました。
お財布の中身はつねに緊急事態ですorz

でも、そのお陰で仕上がりは上々。
逆に綺麗すぎて他から浮くくらいの仕上がりw

図2

やっぱり塗装が新しいと見違えますね!
メッチャきれい♪


やっぱり汚いバイクに乗ってツーリングするより、
綺麗なバイクに乗ってツーリングする方が清々しい!

大変ですが、、、古いからこそ綺麗に乗ってあげたいですね。
つぎはリアサスペンションのオーバーホールかぁ。
5万以上は覚悟しとこ、、、

最近ね。夕飯の節約始めました。
おいしいよ。豆腐そうめんw


2015年06月17日 (水) | 編集 |
図1

せっかくの休日なのにやることがない、、、
そんな時のヒマつぶし。
キャッツはときどき林に行きます。

と言っても、さいきんは近場の林道はおおかた行ったので。
知り合いで行ってみたいと言う人が居ればドライブに行く感じ?

やっぱりクルマには向き不向きがあって。
どこを走るの?どのように走るの?
だれと走るの?なんのために走るの?

と言った初期コンセプトがあると思っています。

んで、なにが言いたいかと言いますと。
前回の記事を読み返したら、やっぱりある程度の馬力が欲しいよねー。
って感じに読み取れたので。それは違うぞ!と補足が言いたいです。

キャッツはコンセプトに矛盾しないクルマが好き。
その点でジムニーさんはなかなかコンセプトに従順な子なので好き。

でも、前回の記事ではキャッツの要望が峠を良い気持ちで走りたい。
になってたので、ジムニーのコンセプトと合わなかったってだけ。

まえに登場したインプレッサさんのコンセプトとキャッツの要望のが
マッチしたからそれが良いなーって思ったのね。
なので、仮に軽自動車でもコンセプトがキャッツの要望とマッチしたら気持ち良いと思う。
ジムニーさんは重心が高いのでカーブで絶対的なロール感。これは仕方ないこと。
でも、低重心の軽自動車なら楽しめたと思う。

ただ、最近注目されている?S660とかはあんまし好きじゃない。
たぶんオープンカーであることがキャッツは気に食わない。
オープンであることがクルマを重くすると思ってるからなんだろね。
これが走るってコンセプトと矛盾しているように感じる。

でも、オープンカーであることは走るってコンセプトと矛盾していないとも思う。
走るってコンセプトの前に、「速く」や「楽しく」、「気持ち良く」とかが付くから。
なので、S660は「楽しく」や「気持ち良く」走るのがコンセプトなんだろね。

でも、キャッツはオープンカーが好きじゃないってことは
「速く走る」ってコンセプトのクルマが好きなのかも?
でもなー。仮にジムニーの重心が低かったらそれなりに楽しめた気が、、、?

だから「日本の峠でストレスなく速く走る」ってのが
キャッツの好きなコンセプトなのかな?
もしくは「走る基本要素」に忠実な子が好きなのかも、、、

こう思うとキャッツがクルマに求めるコンセプトってあやふやでワガママだ(笑)
まぁ。クルマにこう言うことを感じる人ってあんまり居ないのかもね。
見た目だけのオフ車やミニバンばっかりの世の中だもんね。
つまんないね (´・ω・`)


2015年06月14日 (日) | 編集 |
大学時代の知り合いが金曜22時に
『明日ドライブ行こうぜ!』って言ってきた。
大学時代のノリかよ!って思ったが、、、

その知り合いは最近になりクルマを購入したので
走りたくて仕方ないんだろうなー。と思って行ってきましたよ。

図1

はい。友人が購入したクルマはインプレッサですね。
300馬力の化け物ですよ。。。
キャッツはホントはバイクで行きたかったのですが、
ただいまドック入りなので仕方なくジムニーで。

図2

キャッツもクルマに興味が無い訳ではないので、
短い距離ですがインプレッサを運転させてもらいました。

短い距離。
1キロくらいですが、やっぱり全然違うなと感じましたね。

重厚なエンジン音をはじめ。
ギアチェンジの感覚。
重いクラッチ。
アクセルを踏み込んだ時の加速感。
コーナーでの安心感。

と言っても、エンジンを回すのが楽しくて
2速で5000くらいまで回しておわり。
それ以上は自重しておきました。

やっぱりジムニーより3倍くらいお値段が違うと
運転する感覚も違うのねー。と関心。

やっぱり、一度乗ってしまうと(速く)走るための
クルマってのも欲しくなってしまうよなー。と思えましたよ。

ジムニーもね。楽しいんですよ。
運転する楽しみはあるんですよね。

でも、それは向き不向きがあって、
オンロードのコーナーはロール感がね。
ちょっと好ましくない。
設計思想、コンセプトが異なるから
仕方ないんですけどね。

図3

ただ、この300馬力の化け物さんですが、、、
ちょっと普段から乗りたいかと言えば、、、
うーん?

日本で走るなら、もうちょっと幅が狭くて、
もうちょっと軽くて、もうちょっと馬力も下げた方が?
なんて素人ながら思ってしまいます。

あー。
全幅1700前後で、200馬力前後、2ドアで
背の低いクルマさんは出ないのですかね?

えぇ。
キャッツの好みが現代の主流からは
外れていることは重々承知していますよ。

でも、インプレッサに乗ったら
諦めかけていたクルマ所有欲がまた、、、
あー。セリカGT-Four欲しぃ。


2015年06月08日 (月) | 編集 |
図1

はじめて。じぶんのバイクを受け取りに行ったときにもコイツは居たし。
はじめて。立ちゴケしたときにもコイツは居たし。
はじめて。バイクで首都高に乗った時にもコイツは足元に居た。

バイク乗り始めて、おおよそ2年。
いつでも足元に居てくれたコイツともそろそろお別れのようです。

図2

左足のつま先付近に穴が、、、
でも、思い返せば特に不自由なく良い商品だったように思えます。
割りとお値段もリーズンブルですし。
はき易さ、脱ぎ易さも上々。

正直、もう一度同じブーツを買い直すことも考えましたが、、、
それはそれで詰まらない。
他を知る機会なのに知らないのは勿体ない。

と言うことで、メーカーチェンジです。
SIMPSON ➔ ALPINESTARS!

図3

ピカピカのブーツを見ても、激しくコレじゃない感がスゴイ、、、
おれのブーツはコレじゃないんだ!みたいな?

でも、まぁ。ゆっくりと慣らして行きますよ。
また数年間のお付き合いですしな。

ちな、この子はシンプソンよりも実は1万円もお高い、、、
ホントにそれだけお高い価値があるのかは分らんけど、
ブランド料金かなー?

価値の違いを実感させて欲しいものです。
でも、シンプソンのブーツは良かったなー。


2015年06月07日 (日) | 編集 |
【ニコニコ動画】




GS1200SSが納車されてから1ヶ月、約3,000キロの軌跡です。
やっぱり納車されてすぐと言うのは乗りたくて仕方ないですね♪
予想以上にハイペースでオドメーターが回りましたよ。

本動画はニコニコ動画オンリーとなりますが、、、
よろしければご視聴ください。


そう言えば、納車前はどのバイクにしようかなー?とか
コッチとアッチ、どっちのバイクにしようかなー?
なんて記事を書いていた気がしますが、、、

結局なんでこのバイクなの?ってことは
書いてなかった気がするので、ちょっと書いてみます。

このバイクにした理由は消去法です。
1. 油冷か2stバイクに乗りたいなー。
  ↓
2. 2st250でまともなのは100万越えかよ!無理!
  油冷にしよー。せっかく大型免許とるしな。
  油冷で何にしようかなー?
  ↓
3. 油冷って何があるかな?
  GSX-R1100, GSX-R750, Bandit1200, GS1200SS, GSX1400かぁ。
  GSX-Rの油冷が良いけど部品が出ないのかぁ。
  バンディットは一番新しいけどフォルムが好みじゃないしなー。
  GS1200SSかGSX1400だな。
  ↓
4. GSX1400とGS1200SSかぁ。
  GSX1400って無駄にデカくて苦手なんだよなー。
  そもそも油冷の良さって小型軽量化なのに、
  コンセプトに合ってなくね?
  GS1200SSにしよー。



こんな感じですねー。
GS1200SSが選ばれた経緯は、、、

油冷についてちょっとだけネットで知ったかぶった知識を綴りますと。
もともと初期水冷はシステムが大型だったため、小型軽量を目指して
エンジンオイルによる強制的な冷却をはじめたのが始まり?

でも、その後に水冷システムはとっても小型化されたので、油冷にメリットは無くなったみたい。
過渡期ってのはどの技術が良いとか悪いとかそう言うのが分っていない時期で、
その時に油冷の技術を貫いた人はそれが正しいと信じてたんでしょうね。

いまだからそれは違うと分るけども。
昔はそれが一般じゃなかったみたいな話ですね。

んで、最近はこう言う歴史を感じれるところに魅力を見出しまして。
自己満足なんだけどロマンがあるなーって感じるんですよ。

そう言う楽しみ方も如何ですかね?


2015年06月01日 (月) | 編集 |
図4

だいぶん時期を逃した記事になりますが、、、
アクアプランツの2015年度版でましたね。

ただ、、、
アクアが個人的に停滞期に入っているせいか。
もしくは目新しい情報が無いように見えたせいか。
なかなかに目を惹くネタはありませんでしたね。

トピック的には、
『水草の新しい育成スタイルを探る』と言うものがあり。
これがやや面白かったくらいかな?

いままで活着と言えば、
ウィローモス、アヌビアス、ミクロ等々とお決まりのメンツ。
これらを他の水草でも出来るのでは?と言う挑戦ですね。

面白かったけど、、、
他の水槽レイアウトで可能性を見受けたトピックだったので
驚きもそこまで。まぁ。そうだろうねーくらい。



ただ、もともと一番期待していたトピックは実のところアグラオネマ。
アグラオネマに関する育成方法とか色々掲載されると噂で聞いていたので、、、
期待していたのですけどねー。実際には中々薄い内容でちょっと残念。

バックナンバーのアクアプランツに掲載された
ジュエルオーキッドの記事では現地の環境等が詳しく書かれていて、
おっ!おー。と感じましたがねー。
そう言う目新しさ。発見はありませんでした。

アクアプランツは1年に1冊なので
次はまた1年後なのですが、、、
気長に待つしかないですねー (´・ω・`)