ねこの歩む道を徒然なるままに綴ろうと思います♪
2017年08月27日 (日) | 編集 |
図1

エキパイが耐熱ブラック塗装されてたり、
カウルで隠れていると気にならないけど。

SV君みたいなネイキッドだと
気になってしまうのがエキパイの焼け。
うん。上の写真だけど汚いね。

正直、グラ400の時はこんなに汚くなった気がしないんだけど、
やっぱり出力が大きくて熱量がデカイせい?
とりま、ネットでエキパイを綺麗にする方法を調べて
いくつかケミカルを買ってみました。

図2

写真の左から説明。
■ ステンレスマフラーポリッシュ (MOTOWN)
■ ステンレスマフラー焼け取り剤 (DAYTONA)
■ 耐熱ワックス (LAVEN)

モータウンの焼け取り剤は中性で安全だけど、効果は微妙。
デイトナの焼け取り剤は酸性で注意だけど、効果は絶大。
ってのがネットでの評判だったかな?

マフラーの焼けをケミカルで綺麗にした後に、
耐熱ワックスで仕上げるとマフラーがほんのりゴールドっぽく
維持できるみたいなことを読んだので試してみます。

図3

まずはモータウンの焼け取り剤をトライ。
焼けは取れないことはないけど、結構大変。

日常的に使うには良いかもしれないけど、
焼けが酷くなった後に使うにはちょっと効果が弱いかな?
少し擦って疲れちゃったのでサッサとデイトナのケミカルへ。

図4

デイトナの酸性ケミカルでトライ。
擦ると同時にドンドン落ちますね。
流石、ちょっと危険な薬剤?

このまま擦るのを続けて、エキパイは↓こんな感じに。

図5

ふむ、わりと綺麗になってご満悦 (*´ω`*)

この後に耐熱ワックスをヌリヌリして、
暖気して温めて、一応はお掃除完了!

そこからまだ100キロくらいしか走っていないけれど。
いまの所はエキパイは綺麗なゴールドで維持できてますな?
エキパイは綺麗だと嬉しいぞ~?
みなさんもぜひお掃除してみて下さい!


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2017年08月07日 (月) | 編集 |
図1
図2

ファンライドフェスタに行ってきました。
ホントは西浦の試乗会に行きたかったけど、
用事があって行けなかったのでデイトナで我慢な?

デイトナはちょっとコースが狭いけど、
そのお陰かは分らないですが、人もそこそこでバイクに乗り易い。
個人的には一杯乗れて嬉しい試乗会です(笑)

この日は新型R1000Rに2回、
S750、Vスト650、Vスト250に1回ずつと
合計で5回も乗らせて頂きましたw

ついでに言うと、じゃんけん大会で
初めて勝ち抜いて帽子も貰いました (*´ω`*)

図3
図4
図5

まずは試乗会の最初と最後に乗った新型R1000R。
この型から国内仕様が正式にラインナップされて買い易くなりました。

色は写真の黒い子とエクスターカラーの青い子があるようですが、
こっちの黒い子を見てるとVJ23のブラックカラーを思い出すので割と好き。
ヌメッとしたデザインもモトGPっぽくて好きよ?
そんなのVJ23乗ってるんだから分るでしょ?w

乗った感じですが、ちょっと倒すのが軽くなったような?
あとは乗り味が優しくなったような?
事故ってから最近ジスペケにあまり乗ってないから曖昧ですし、
コースも小さく、乗ってる時間も短いのでビミョーね。

図6
図7

お次はGSX-S750!
この子はSV650を買う時に割と迷った子なのよね。
結局は原点回帰したくなったと言うのと、
お値段が2,30万安いからとSV650にしましたが、、、

乗ってみると扱いやすそうなエンジンで良いよね~。
スムーズに回るし。

ただ、やっぱり直4エンジンで横幅がデカイね!
SV君でもニーグリ感と違い過ぎてちょっと驚いたw
デザインも塊感が合って良いんだけど。

私の用途的には手軽さってのが大事だったので、
スマートでヒラヒラなSV君で良かったかな?と自己暗示。
直4ミドルも良いよね~。
次はR750も良いかもぉー?

図8
図9
図10

Vツインエンジン繋がりでVストローム650にも乗りました!
ホントはVスト1000にも乗りたかったけど、足つきが悪過ぎて断念。
Vスト650の方はギリギリ? (´;ω;`)

乗ってみた感じですが、まぁエンジンはSV君と一緒ですね。
でも、ハンドリングがやっぱり違うな?ツアラーだからですかね?
この傾けた時に感覚がズレる感じはなんでしょうね?
GSX250Rの時にも感じたのですよね。
なんかこう、思ったように曲がってくれない感じ?

短い試乗なので、それがホントかは分らないですが、
それがツアラーと言うものなのでしょうか?
私には向かないのかもなー。

図11
図12

最後の子はVストローム250ですね。
この子はアレです。

試乗の列がGSX-R1000Rよりもむしろ、
Vスト250の方が長かったのが印象的でした。
今回の試乗会では結構試乗待ちの列がバラけていて、
気になってる対象が一点集中してなかったのが良いね。

250もミドルもリッターもそれぞれをお目当てに来た人が
居るんだなーって。択肢が色々あるのは良いことな!

んで、Vストに乗った感じですが、
GSX250RやVスト650で感じたような
ハンドリングの違和感は感じませんでした。

よりツアラーのVストが250Rより
むしろハンドリング良くね!?ってのが驚いたポイントです(笑)
これも短い試乗なので間違ってるかもですが、、、
結構好印象ですね。

わりと走るしね。
足つき良いし、ハンドリングも良かったし、
お安いし、ルックスも万人受けっしょ?
最初の一台には良いバイクなんだろね~。


2017年08月02日 (水) | 編集 |
ジムニー君も秋になれば、そろそろ丸4年間。
バイクのタイヤって1年くらいで
自然とタイヤがすり減ってスリップサインが出てきます。

でも、ジムニー君の場合は約4年間で
3.2万キロ走ってもスリップサインが出てくる気配も無い、、、
ただタイヤの側面は若干ヒビが見えてきた感じ。

タイヤの経年劣化による交換って何年だ?って心配になり、
タイヤ館、オートバックス、ディーラーを回りながら、
どのくらいでタイヤ交換ですかね?って聞きまわってみました。

結論としては、
スリップサインが出てないので、まだ使えるよ!
でも、ヒビが出始めてるから緊急性は無いけど
交換しても良いくらいかな?
って感じでした。

まぁ。わたしの場合はホントに時々ですが、
林道も走りに行くこともあるので早めの交換を選択。

それぞれのお店でタイヤ交換の値段を聞いてみると。
タイヤ館で約8万、オートバックス約6万、ディーラー約8万でした。
オートバックスはちょうどセールをしてて20%オフだったので
お安かったみたいですね。

なので、お安かったオートバックスさんでタイヤ交換を依頼しました。

図1

はじめてのタイヤ交換作業をジロジロと観察。
交換したタイヤは横浜タイヤのジオランダーって銘柄。

なにで知ったかは忘れましたが、
なんとなく履かせてみたかった銘柄ですね。

ジオランダーには幾つかの種類があって、
オンロード性能順に↓こんな感じになってると思われます。
SUV > H/T > A/T > M/T

その中から今回はジオランダーのA/T-Sと言う種類を選択。
M/Tほど本格的なオフロードタイヤではないけど、
外見的にややオフっぽいタイヤなのが気に入りました(笑)

図2

燃費も耐久性も四駆タイヤなら
そんなに差は無いよってお店の方に伺ったのが決め手かな?

乗り味はちょっと悪くなったように感じますw
でも格好良くなったと思うので無問題!
久しぶりに林道でも走りに行きましょうかね~ (*´ω`*)


2017年08月01日 (火) | 編集 |
サンメドウズの練習会でSV君の運転慣らしをして、
全然走れなくて不甲斐ない気持ちで帰宅。

1速でスラロームをするにも危なっかしくて
どうしようもなかったので2速でやっていましたが、、、
やっぱり1速で走れるようにならないと始まらない。

と言うことで、アイドルアップができるように
バイク屋さんに細工をお願いしました。

図5

違う車種のアイドルスクリューを取り付けて、
簡単にアイドリング回転数を変更できるようにして貰いました。
ただ、アイドルスクリューのネジピッチが違ってたみたいなので、
タップでネジを切り直す必要はあったみたいね。

その他のちょい変更と言えば、ブレーキペダルの加工ですかね?

図7

ツイッターを通して、
ブレーキペダルは転倒時に折れたり、曲がったりする恐れがあるから
あらかじめ切っておいた方が良いですよ~。と教えて貰いまして。

最初はブレーキペダルの山が8個あったのを
2個ほど切って、気持ち短くしました。

写真見ても分る通り、最後にヤスリを掛けた時に
すべってエンジンカバーを傷つけてしまったので、
やるならマスキング等で傷防止対策をした方が良いかも (´-ω-`)

図4
図3

そして、アイドルアップの効果を試すために
いつも通りの『のんびり練習会』に参加させて頂きました!

最初は試しにアイドルアップなしの1速で
ホントにアイドルアップしないと無理かなー?と思って
スラロームしてみたら直ぐに暴走して、パイロンをなぎ倒してしまった ( ̄Д ̄;;
やっぱりアクセルオンオフでドンッ!って感じがして操れ切れない。

すぐに危険と判断して、アイドルアップを実施。
通常のアイドリング回転数が1,250rpm程度の所を
1,500rpm程度と1,750rpm程度でやってみました。

結論として、1,500rpmだと若干だけどドンッ!って感じが残る。
1,750rpmまで上げたら全く気にならない感じになりましたね。

たった500rpmの違いなんですけど、
乗り易さがまったく違うのは割と驚きました。
これで1速で思う存分に楽しめます( ・`ω・´)

図6
図1

そう言えば、今回の練習会ではDUKE200に乗らせて貰いまして。
小柄な車体に単気筒エンジンですからね。
とても軽くて取り回しもし易かったです (*´ω`*)

ただ、余所様のバイクと言うこともありますが、
やっぱりタイヤの幅が狭いので、どこまで傾けて良いのか分らず、
怖かったのがホントのところw


今回の練習会で
SV君を1速で運転することの不安感は払拭されました。
なので、これからは地道に小回りの練習ですかね?

フルロックターンがね?なかなかに難しいのですよ。
よくハンドルをストッパーに当たるまで切れるものです。
地道に頑張ります (`・ω・′)ゝ